PROGRAM プログラム

  • 7月19日(木)
  • 7月20日(金)

7月19日(木)開催のセミナー

  • ホールB5
  • 10:00~12:00
    ケーブルコンベンション2018 開会式

    第30回ケーブルテレビ功労者表彰 贈賞式

    ケーブル・アワード2018 第11回ベストプロモーション大賞 贈賞式
  • ホールB7
  • 有料:10,000円(税込)
申込受付終了
18:00~19:30
情報交換会
presented by KDDI
  • ホールB5
  • 定員:350名
申込受付終了
13:00~13:45
放送を巡る社会環境の変化とケーブルテレビの将来像(仮)
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講演者

総務省 情報流通行政局長
山田 真貴子 氏

【プロフィール】
昭和35年9月13日生  東京都出身
早稲田大学法学部 英国ロンドン大学経済大学院

昭和59年 郵政省入省
平成13年 総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課
      電気通信利用環境整備室長
  15年 総務省総合通信基盤局総務課調査官
  16年 世田谷区副区長
  19年 総務省総合通信基盤局国際部国際政策課課長
  20年 総務省情報通信国際戦略局国際政策課課長
  21年 総務省総合通信基盤局総務課長
  22年 総務省大臣官房会計課長
  23年 総務省情報通信国際戦略局参事官
  25年 経済産業大臣官房審議官(IT戦略担当)併任商務情報政策局付
  25年 内閣総理大臣秘書官
  27年 総務省情報通信国際戦略局長
  28年 総務省大臣官房長
  29年 現職
申込受付終了
14:00~15:30
変化するメディア環境から生まれた、生活者のあらたな行動スタイル
昨年に引き続き、業界内外で注目されている「1日あたりのメディア接触時間」や「各メディアの価値イメージ」など、2006年から蓄積している時系列データをひもとき、現在のメディア生活の変化を分析します。2009年からは生活者の一日への密着やインタビュー、取材を通して、現在の生活者のメディア生活インサイトを探っています。時系列の定量調査と、定性調査のメディア生活インサイトの両面から浮かび上がってくる、現代の生活者のメディア行動と意識から、今後の事業活動アプローチの方向性についてご提言します。
講演者

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
メディア環境研究所 メディア生活研究グループ
グループマネージャー 冨永 直基氏

【プロフィール】
1984年博報堂入社。以来様々な業種の商品・サービスのマーケティングリサーチ/プラニングに従事しつつ、2003-2012年博報堂フォーサイト/イノベーションラボ(コンサルタント)、2004-2005年生活総研(研究員)業務にも取り組む。2013年からの博報堂中部支社MD局を経て現職。 著書は「亜州未来図2010~4つのシナリオ」(共著、阪急コミュニケーションズ、2003)「黒リッチってなんですか?」(共著、集英社、2007) 「未来洞察のための思考法」(共著、勁草書房、2016)
申込受付終了
16:00~17:30
未来への主張2018
35歳以下による、「業界の未来」について自由な発想で一人10分間、主張(プレゼンテーション)を行う企画です。153名の応募の中から本審査を通った若手社員7名が登壇します。
登壇者

株式会社ジェイコムウエスト
東大阪局 桑原 弘樹氏

【プロフィール】
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イッツ・コミュニケーションズ株式会社
青木 若菜氏

【プロフィール】
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株式会社ケーブルテレビ富山
杉本 瑠美氏

【プロフィール】
非表示

株式会社ジェイコム札幌
田島 元雄氏

【プロフィール】
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ケーブルテレビ株式会社
荒川 貴子氏

【プロフィール】
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株式会社キャッチネットワーク
榊原 純也氏

【プロフィール】
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大分ケーブルテレコム株式会社
佐藤 信二朗氏

【プロフィール】
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  • ホールD7
申込受付終了
14:00~15:00
ケーブルテレビ事業者 優良施策事例紹介

定員:130名

全国のケーブルテレビ事業者で実施している事例を共有するセミナーです。

誰にでもできる 働き方改革入門
~働きやすい環境は自分たちで作るもの~

3年前、弊社には出産・子育てを経て働き続ける女性社員が1人もいない状況でした。
そんな中、「働き方に関する提言書を出してほしい」という社長の一言で集まったWGメンバーと、ゼロから働き方改革について考え、行動してきました。
私たちWGメンバーがどのように考え、どのように改革を進めていったのかを具体例を交えてご説明します。
講演者

シーシーエヌ株式会社 メディア推進部 12課
編成・報道係/将来の働き方WG 係長/リーダー 小西 佳子氏

【プロフィール】
2007年 シーシーエヌ株式会社 入社
     メディア推進部 配属
2013年 経営企画室 配属
     マーケティング、新サービス開発、ブランディング、広報などを担当
2015年 社内で働き方改革への取り組み開始
2018年 メディア推進部 配属
地方ケーブルテレビ局における電力事業の始め方
~事業収益に貢献するエネルギーの地産地消~

2016年4月に開始した電力小売全面自由化を契機に、多様な業種の企業が電力事業に参入しました。その新規参入組で契約を大きく伸ばしているのは、既存のガス会社や通信会社など、これまで一般家庭への接点を多くもつBtoCの企業です。これは、電力事業がBtoC企業の営業体制やシステム、サービスを活用しやすい背景があります。
中海テレビ放送では、電力小売全面自由化と同時に、電力事業に参入しました。当社エリアの鳥取県西部は、マーケットが小さく、かつ既存電力会社の料金も相対的に安価であるため、これまでにない挑戦でしたが、地方が持つ強み、ケーブルテレビ局が持つ強みを活かすことで、テレビ、インターネット、電話に次ぐ事業収益の柱に育ちました。
そこで培った電力事業の始め方、顧客獲得の仕方、そして事業収益の実態をご紹介します。
講演者

株式会社中海テレビ放送 経営企画室 室長 森 真樹氏

【プロフィール】
1975年 愛媛県周桑郡小松町(現西条市)生まれ
1998年 中電技術コンサルタント入社 専門は、都市計画および再生可能エネルギー計画
2012年 中海テレビ放送入社 新規事業開発を担当
2015年 ローカルエナジー設立 執行役員兼統括部長(出向)
2017年 ローカルエナジー 常務取締役(出向)
申込受付終了
16:00~17:30
会社に危機が迫ってからでは遅い!
”いざという時に頼れる
社員力強化のためのBCP演習セミナー”
新たな演習手法インパクトベースの模擬演習体験
~地域にサービスを継続し続ける力を身につける~

定員:90名

災害は、必ず想定を上回り、被害想定に基づくBCPでは使えないということが東日本大震災では立証されたにもかかわらず地震を想定した残念なBCPが量産されています。一方では経営環境が変化する中で組織を強くする「レジリエンス」が求められます。従来の地震等の特定事象による訓練ではなく、何が起きてもビジネスが継続できるように、新たな演習手法として「インパクトベース」の演習を体験いただきます。様々な「使えない」というインパクトの状況下において、いかに組織がサービスを提供し続けるか「難しい」「できない」という中から、自社にとってビジネス継続の視点でどんな点が不足しているのか洗い出し、これから組織が地域にサービスを継続し続ける力を身につける一助になればと思います。
講演者

一般財団法人 危機管理教育&演習センター
理事長 細坪 信二氏

【プロフィール】
1964年 北海道登別市生れ
1995年 阪神大震災を契機に米国の災害危機管理を学ぶ
1997年 危機管理対策機構を任意団体として発足 東京で活動を始める
     米国より、BCPの概念、CERTトレーニングを導入
1999年 特定非営利活動法人危機管理対策機構 理事・事務局長に就任
2006年 特定非営利活動法人事業継続推進機構 理事・事務局長に就任
2010年 一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長に就任
政府、地方自治体、企業、個人、ボランティア団体に対して災害対策及び危機管理の普及啓発活動を実施している。
  • ホールD5
  • 定員:170名
申込受付終了
14:00~15:30
AIとケーブルテレビのミライがほぼほぼ見える90分
人工知能とはどういうもので、今どのようなことができるようになっているのか。ロボットと人工知能の区別がよくわからないという方でも、手っ取り早くご理解いただけます。テレビ番組などで紹介してきた坂本自身が手掛けている作詞する人工知能などの例も盛りだくさんです。特に今回は、ケーブルテレビ業界の皆様が抱える様々なお悩みを、人工知能が解決できる可能性についてお話ししたいと思います。人工知能に置き換わりやすいと言われているものの、実は注意が必要なコールセンターでのお客様対応の問題と解決方法にもフォーカスします。「会話の空気が読めるAI」開発の現状と、その実現によって創出される新サービスの可能性についてもお話しします。
講演者

国立大学法人 電気通信大学 大学院情報理工学研究科/
人工知能先端研究センター 教授 坂本 真樹氏

【プロフィール】
1998 年東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了(博士(学術))。1998 年東京大学助手、2000年電気通信大学講師、准教授を経て、2015年より同大大学院情報理工学研究科教授。2016 年より同大人工知能先端研究センター教授を兼務。人工知能学会理事。国際会議でのベストアプリケーション賞や人工知能学会論文賞など受賞多数。言葉と感性の結びつきに着目した文系的な現象を、理工系的観点から分析し、人工知能に搭載することが得意。著書に「坂本真樹先生が教える人工知能がほぼほぼわかる本」(オーム社)、テレビ出演に「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系列)などがある。オスカープロモーション所属(業務提携)。
申込受付終了
16:00~17:30
ケーブルアワード ベストプロモーションフォーラム
「コミュニケーションデザインの視点を学ぶ」
ケーブルテレビ事業者はまさに<地域コミュニケーションのプランナー&プロデューサー>。そんな皆様に、多様なコミュニケーションデザインの視点を学んでいただきます。第一部は、電通のクリエーティブデイレクター・コピーライターで、現在は電通総研フェローにも就任した並河氏を迎え、ご自身の取組みや最近注目されているコミュニケーションデザイン事例の紹介をいただきます。第二部では、次世代リーダー育成塾 マーケティング塾長の二瓶氏に加え、今回のベストプロモーション受賞局から数名登壇いただき、同テーマでのパネルディスカッションを行います。
講演者

株式会社電通デジタル
執行役員 エグゼクティブクリエーティブディレクター /
電通総研フェロー 並河 進氏

【プロフィール】
クリエーティブディレクター/コピーライター
1973年生まれ。社会貢献と企業をつなぐソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。
東京工芸大学非常勤講師。グッドデザイン賞審査委員。
受賞歴に、ACCシルバー、TCC新人賞、読売広告大賞など。
著書に『下駄箱のラブレター』(ポプラ社)、『しろくまくんどうして?』(朝日新聞出版)、『ハッピーバースデイ 3.11』(飛鳥新社)、『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)、『Communication Shift 「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)他。

日本ケーブルテレビ連盟 理事・マーケティング塾長
二瓶 浩一氏

【プロフィール】
1988年電通入社。ラジオテレビ局にて05年部長・13年局次長。09年からJ:COM出向(広告・制作の本部長、CAB-J会長代行)。14年の帰任後は次世代放送担当(TVer立ち上げ、視聴ログ、総務省行政対応等)。17年6月、現職として出向。
  • ホールD1
申込受付終了
12:00~13:00
ギャラクシー賞 受賞作品上映会
報道活動部門 優秀賞
「かえる先生のいきもの交遊録」
制作:株式会社長崎ケーブルメディア

定員:100名

カエルを愛し、「かえる先生」の愛称で親しまれてきた松尾公則先生は、37年間の高校教員生活を終え、現在大学の講師として働きながら、長崎県のいきものを調査・観察しています。そんなかえる先生と長崎のいきものを見つめるシリーズ番組「かえる先生のいきもの交遊録」。月に1度、長崎に住む生き物を中心に多様な生き物にテーマを絞り、その生態について紹介しています。今回は我々が取材したかえる先生の7年間の活動を総集編としてまとめました。

これまで取り上げた大きなトピックとして、絶滅の危機にある生き物、外来生物、そしてかえる先生やその仲間が調査研究を行う生き物の3種類があります。総集編ではかえる先生や先生の生き物研究仲間の活動を通してそれぞれの生き物を見つめた内容をピックアップしました。
講演者

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【プロフィール】
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申込受付終了
14:00~15:30
5Gで広がる映像の可能性 ワクワク体験

定員:115名

「第5世代移動通信システム」(5G)へ向けた取り組みが、世界的に加速しています。
KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"ワクワクを提案し続ける会社"として、5G、IoTをはじめとする様々なテクノロジーを活用し、新しい体験価値を創造していきます。
本講演では、5G時代に実現すべき世界観、5Gの技術的チャレンジ、5G実証試験等のKDDIの5Gに対する取組み等を紹介し、5Gで広がるワクワク体験を提案します。
講演者

KDDI株式会社 技術統括本部 モバイル技術本部
シニアディレクター 松永 彰 氏

【プロフィール】
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申込受付終了
16:00~17:30
JDSが考えるケーブルプラットフォームの将来
~構築から活用ステージへ~

定員:115名

当社は、「デジタル化の先にある新たなメディアライフ」の創造を目指し、ケーブルテレビサービスの高度化を支援し、業界の更なる発展に寄与していくことを目指しております。デジタル放送配信技術の高度化にとどまらず、当社が展開するケーブル・プラットフォームを日々進化させ、ケーブル事業者様のサービスに新たな価値を生み出すことをお手伝いいたします。
本セミナーでは、ケーブル4KやIP映像配信、ケーブルIDプラットフォーム等を中心に、JDSが考えるケーブルプラットフォームに関する最新の取組みと将来像についてご紹介いたします。
講演者

日本デジタル配信株式会社 取締役専務執行役員 橋本 幸典氏

【プロフィール】
1993年 日商岩井(株)入社。
2008年 東京急行電鉄(株)入社、当社営業企画部出向。
2008年 当社事業推進室長。
2009年 当社常務取締役。
2014年 当社取締役専務執行役員(現在)

7月20日(金)開催のセミナー

  • ホールD7
  • 定員:220名
申込受付終了
10:00~11:30
チームラボ デジタルクリエイティブによるソリューションとアート
デジタルクリエイティブを用いたソリューション、アートを通して、地域の活性化、PRを行っています。各ケーブル局との取り組み事例を中心に、デジタルクリエイティブを用いた地域への貢献、結びつきの強化をご紹介します。
講演者

チームラボ株式会社
Catalyst team , Product team Manager 中村 洋太氏

【プロフィール】
2003年チームラボに入社。大型SI案件のディレクションや、ECサイトのコンサルや顧客分析による売上向上施策コンサルなどに幅広く関わる。現在は、チームラボのデジタルプロダクト(デジタルコレクションウォール、チームラボカメラ等)の統括として、開発から販売までを全般に担当。最新のテクノロジーを活用したデジタルコンテンツを用いて、店舗空間の演出等を行う。
申込受付終了
12:00~13:30
働き方改革で倒産寸前のスポーツチームをV字改革
千葉ジェッツはBリーグでの観客動員数ナンバーワンの人気チーム。昨年は天皇杯で優勝するなど、人気と実力を兼ね備えています。しかし、5年前までは客席はいつもガラガラ。会社は倒産寸前の状態でした。そんなチームを立て直したのが、島田慎二社長。始めたのは、社員の働き方を改革すること。裏方社員の働き方を変えれば、なぜチームが躍進したのか?その手法を紹介します。
講演者

株式会社千葉ジェッツふなばし
代表取締役社長 島田 慎二氏

【プロフィール】
1970年新潟県生まれ。日本大学卒業後、1992年株式会社マップインターナショナル
(現・株式会社エイチアイエス)入社。
1995年に退職後、法人向け海外旅行を扱う株式会社ウエストシップを設立し、2001年に同社取締役を退任。同年、海外出張専門の旅行を扱う株式会社ハルインターナショナルを設立し、2010年に同社売却。
同年にコンサルティング事業を展開する株式会社リカオンを設立。
2012年より現職。株式会社ジェッツインターナショナル代表取締役、特定非営利活動法人ドリームヴィレッジ理事長、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事、2017年9月より、Bリーグ副理事長(バイスチェアマン)就任。
2018年3月15日をもって同職退任。2018年3月19日、一般社団法人日本トップリーグ連携機構 理事就任。
申込受付終了
14:00~15:30
チーム青森からLS北見の結成における『地域との共存・ブランド化』、
そして平昌オリンピック銅メダル獲得に至るチーム運営の秘訣ついて
~ 本橋麻里という生き方 - カーリング人生- ~
ゼロからの「チャレンジ」、「チーム・組織作り」、北見市の「ブランド化」貢献、といったケーブル事業者にも必要な共通キーワードについて、体験談に基づく講演をしていただきます。
講演者

ロコ・ソラーレ カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」キャプテン 本橋 麻里氏

【プロフィール】
1986年6月10日生まれ。北海道常呂郡常呂町(現北見市)出身で12歳の時にカーリングを始める。2006年に「チーム青森」のメンバーとしてトリノオリンピックに初出場し7位となり注目を浴びる。2010年のバンクーバーオリンピックにも出場し8位となり、2大会連続入賞を果たす。
同年8月、出身地の北見市で新チーム「ロコ・ソラーレ」を結成。
2016年3月に行われた世界選手権にて銀メダルを獲得するなどチームとして成長していく。2018年2月のピョンチャンオリンピックでは、日本カーリング史上初のメダルである銅メダルを獲得し脚光を浴びた。
チームキャプテンとして選手たちを牽引する姿勢やリーダーシップに注目が集まっている。
申込受付終了
16:00~17:30
ケーブルテレビの“進化”を語ろう!
第一部 吉崎理事長講演(20分):「進化」をキーワードにケーブルテレビの未来を紐解く
第二部 トークセッション
ケーブルID、ケーブルのIP化、無線サービスがもたらす未来を、理事長を含め関係委員長にて熱く議論!
※最大30分の延長の可能性あり
登壇者

日本ケーブルテレビ連盟
理事長 吉崎 正弘氏

【プロフィール】
1953年生まれ。
富山県出身。
1979年、東大法学部卒、郵政省(現・総務省)に入省。
関東総合通信局長、同省情報流通行政局長、総務審議官などを歴任。
2014年に同省を退官。
2016年6月から現職。

日本ケーブルテレビ連盟
ケーブルID推進委員会 委員長 塩冶 憲司氏

【プロフィール】
1956年5月 三重県四日市生まれ
1988年10月 ケーブルテレビジョン四日市に入社
2007年6月 CTY社長就任
2017年6月 CCJ社長就任

日本ケーブルテレビ連盟
放送関連検討委員会 委員長 大橋 弘明氏

【プロフィール】
1952年生まれ。
1988年 新居浜テレビネットワーク株式会社 「現㈱ハートネットワーク」設立
同日代表取締役社長就任(現在に至る)

日本ケーブルテレビ連盟
無線利活用委員会 委員長 田村 欣也氏

【プロフィール】
昭和34年8月 生まれ
平成12年8月 株式会社ZTV 取締役
平成22年9月 株式会社ZTV 代表取締役副社長

ファシリテイター:
一般社団法人 日本ケーブルラボ 専務理事 松本 修一氏

【プロフィール】
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司会:
日本ケーブルテレビ連盟 理事・事務局長 森田 昌克氏

【プロフィール】
非表示
  • ホールD5
  • 定員:170名
申込受付終了
10:00~11:30
抱腹絶倒!ケーブルテレビ業界を変える笑いの力
日本初☆漫才式講師が伝授・人を喜ばせる
コミュニケーション力!
ケーブルテレビ業界では、提供商品の複雑化、顧客の高齢化、社内スタッフ間の年齢差などの課題により、世代間を埋めるコミュニケーション力が必要不可欠です。
特に高齢者サービスにおいては一方通行ではなく双方理解し合えるコミュニケーション術が求められます。
Wマコトの“笑って学べる”体感型セミナーでは、スタッフ間やお客様と継続的な信頼関係を築くことができる“人を喜ばせるコミュニケーション術”を伝授します。
・即実践できるコミュニケーション講座...世代間ギャップを埋めるコミュニケーションスキルを伝授
・コミュニケーションQ&A...一流芸人のノウハウをクイズ形式で紹介
・総括...コミュニケーション力の正体とは?
講演者

放送作家 Wマコト(中山 真氏・中原 誠氏)

【プロフィール】
吉本総合芸能学院NSCの出身で、吉本興業の劇場を中心に漫才活動、『ユニバーサルスタジオジャパン』にてMC活動などを経て、放送作家に転身。
テレビやラジオ、CMなどの企画・構成を手掛け、その他イベントやライブのMC、ラジオパーソナリティも務める。
また、日本初の漫才式セミナー講師として活動し、“笑い”を活用したコミュニケーション術の第一人者として全国の病院・企業・学校などで講演・研修を年間250回以上行っている。2016年には著書「笑いの力」を経法ビジネス新書より出版。同年4月よりMBSラジオ「Wマコトの笑コミュ!」の番組パーソナリティを務める。
申込受付終了
12:00~13:30
TV離れの若者に響くPRを探れ!!
~『動画メディア』が導いた新しい広告のカタチ~
訪問営業にコミチャンCM、折り込みチラシ。これまでのCATVの営業や広告、いつまでもこんな方法でいいのでしょうか?今の若者へこんなPRが響くのでしょうか?
日本最大級のレシピ動画メディア『DELISH KITCHEN』、 女性向けライフスタイル動画メディア『KALOS』などを展開する株式会社エブリー様に、動画を活用したPR方法についてお話してもらいます。どうしたらサービスを知ってもらえるのか?どうしたら売れるのか?SNSの効果的な活用法とは?
TV離れをした若者世代へのアプローチ法や、広告戦略を学びます。新たなPR方法を知りたい営業や広報の方、これからの未来を担う20~30代の方へぜひお届けしたいセミナーです!
#広告戦略 #動画メディア #若者営業職集まれ
講演者

株式会社エブリー 代表取締役 吉田 大成氏 

【プロフィール】
ヤフー株式会社、グリー株式会社、同社執行役員・取締役執行役員常務を経て、株式会社エブリーを創業。日本最大の動画メディア企業へと成長させ、「Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2018 ライジングスターアワード」で第1位に選出されるなど、各賞を受賞。
非表示

株式会社エブリー
『DELISH KITCHEN』編集長 菅原 千遥氏

【プロフィール】
グリー株式会社を経て、エブリーを共同創業。『DELISH KITCHEN』を創設、1,300万人以上が利用する日本最大級のレシピ動画メディアに成長させる。現在は、小売店やネットスーパーとの連携、クーポン事業など、動画の域を越えて「食」に関わるすべての人へサービスを展開している。
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株式会社エブリー 『KALOS』 『MAMADAYS』編集長 田原 朋恵氏

【プロフィール】
グリー株式会社を経て、エブリーを共同創業。女性向けライフスタイル動画メディア『KALOS』を創設、毎月1000万人以上にファッションやメイクなどの最新情報を届けているほか、コマース事業も展開中。
申込受付終了
14:00~15:30
このままで大丈夫?コミチャンの未来に足りないもの
~あなたの局が明日から変わる!番組制作と災害放送~
視聴率ゼロから挑戦した男が、NGなしでお答えします!
東京エリアのテレビ局TOKYO MXは、1995年に開局した地上波テレビ放送局です。地デジ化で「9ch」(東京エリア)の放送局となり、また送電所を東京スカイツリーへ移転したことが追い風となって(?)、現在、少しずつ皆様に視聴していただけるテレビ局に成長してきました。2005年に放送スタートした「5時に夢中!」はTOKYO MXの看板番組となり、本音を語る個性派コメンテーターたちのご活躍により、“攻める””挑戦する”番組として、話題にして頂く機会も増えました。その裏で、ずっと長い間、なかなか視て貰えない放送局で、どうしたら番組を視て貰えるのか、人も予算もない中で、どうしたら面白いと思ってもらえるのか、試行錯誤の日々を続けてきました。いくつかのピンチを乗り越えて、まだ道半ばの現在に至ります。カッコいいプロデューサーの話ではなく、実際に経験してきた失敗談(本当に誰にも話せない話以外で)なら話せるかと思います。より地元密着に強いCATVテレビ局の皆さんの番組制作の参考になれば幸いです。会場での質問にもお答えします!プレゼントもありますよ!
講演者

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
制作局長 大川 貴史氏

【プロフィール】
1972年東京都出身。立教大学卒業。1995年東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)新卒1期生として入社。
営業局営業部、スポーツ部を経て、2001年報道制作局(現・編成局制作部)へ。
2012年7月編成局制作第二部長。2017年6月より制作局長(現職)。
2005年より「5時に夢中!」のプロデューサーを務める。
「5時に夢中!」(月~金17時~18時)は番組スタートから14年目に突入。このほかに立ち上げに関わる番組は「バラいろダンディ」(月~金21時~21時55分)「田村淳の訊きたい放題」(毎週土曜日17時~17時55分)など。
立教大学野球部出身。著書に「視聴率ゼロ!弱小テレビ局の帯番組「5時に夢中!」の過激で自由な挑戦」(新潮社)
今知っておきたい、災害対応の“経験”と“学び”
今や日本のどこで起こってもおかしくない「激甚災害」。我々は平成28年熊本地震によりコミチャンスタジオや放送機材が壊滅的な打撃を受けながらも、 発災直後よりコミチャンを通じて地震関連情報を提供し続けました。 刻々と変化する被災者のニーズを把握し、放送内容を「被災状況」から「生活支援情報」にシフト。 地域住民に寄り添う姿勢で、二年が経過した今も復興支援を続けています。 震災に直面したことのないスタッフはどのような心構えで行動すべきかを、経験したからこそ見えてきた課題とともに、共有していきます。 震災をいかに「自分事」として捉えられるか、どれだけ地域住民のお役に立てるのか・・・ これからも永く必要とされるコミチャンであるために、制作スタッフ必聴のセミナーです。防災グッズのお土産あり!
講演者

株式会社ジュピターテレコム 地域メディア本部
コミュニティチャンネル部 西日本メディアセンター
西日本メディアセンター長 仲川 圭氏

【プロフィール】
J:COM入社以来、コミュニティチャンネル編成制作業務に携わり続けて、番組制作を中心に従事する。東京勤務時代に「東日本大震災」を経験。コミチャンを通じて関東各地の被害情報やライフライン情報、計画停電情報などを放送した。2015年 、J:COMの九州山口エリアに転勤になり、同エリアのメディアセンター長に着任。2016年4月、熊本地震が発生した際には、発災直後から福岡より熊本入りし、現地での総指揮を執る。
<職歴・経歴>
1971年 神奈川県横浜市生まれ
1998年 ㈱藤沢ケーブルテレビ中途入社
2002年 ㈱ジェイコム湘南メディアマーケティング部 編成制作部
2009年 ㈱ジュピターテレコム 神奈川メディアセンター 制作グループ長
2011年 ㈱ジュピターテレコム 関東メディアセンター 制作グループ長・編成グループ長
2015年 ㈱ジュピターテレコム 西日本メディアセンター長
申込受付終了
16:00~17:30
テレビ離れは止められる?
~急成長のマンガアプリ”ピッコマ”の
コンテンツビジネス戦略にヒントあり
「テレビ離れ」と言われているが、メディア接触はネット関連を中心に維持されている。そこへどのようにアプローチするか、また価値のあるコンテンツに対し、お金を払っていただく習慣をどうつけていくのか。“子どもの頃マンガを読んでいた大人たち“をターゲットにしているピッコマ代表取締役社長 金在龍がコンテンツビジネスについて熱く語る!

【ピッコマアプリとは・・・】一定時間「待つ」だけで無料でマンガが読める「待てば¥0」モデルを軸とした電子漫画サービス。累計ダウンロード数は900万、1日130万人以上(2018年5月時点)が利用するサービス。今夏、「ピッコマ」で培ってきたノウハウを活かした動画配信サービス「ピッコマTV」をリリース予定。
講演者

株式会社カカオジャパン 代表取締役社長 金 在龍氏

【プロフィール】
2006年からNHN Japanにて、Hangame, LINE, comicoのサービスを経験する。Kakao Japanでの新規事業立ち上げに携わるため、2015年5月にKakao Japan代表取締役社長に就任。2016年、漫画アプリ「ピッコマ」をリリース。
  • ホールB5(1)
  • 定員:120名
申込受付終了
10:00~11:30
「多チャンネルモニター視聴による既設STB向け加入者拡大施策」、及び「業界活性化キャンペーン2017」報告
「既設STB向け加入者拡大施策」は、連盟番供等事業者部会で2012年から本格的に実施してきた本施策は、番組供給事業者等の全面的な協力により実現しているものです。本セミナーでは2017年度の結果報告、並びに実績を上げたケーブルテレビ局の事例を共有する場と致します。各社のプレゼンテーションにご期待下さい。後段では、プラットフォームを超越して実施された「業界活性化キャンペーン2017」の全容をご報告します。
登壇者

株式会社東北新社 シニアマネジメント 
デジタルメディア事業部長 三上 義之氏

【略歴】
1987年 4月 株式会社西友 入社
1995年 5月 株式会社スター・チャンネル出向
1998年 5月 株式会社東北新社 入社
          株式会社スター・チャンネル出向
2008年 7月 同社 放送本部 本部長 兼 マーケティング本部 本部長
2013年10月 株式会社東北新社 帰任
同社 放送本部 編成企画事業部 事業部長代理
2014年 6月 同社 放送本部 メディア事業部 事業部長代理 兼 広告部長
2015年 3月 株式会社プレイボーイ・チャンネル・ジャパン 取締役(現職)
2016年 4月 株式会社インタラクティーヴィ 取締役(現職)
2016年 6月 株式会社秋田ケーブルテレビ 監査役(現職)
2017年 6月 株式会社東北新社 シニアマネジメント デジタルメディア事業部長(現職)
2017年 6月 株式会社釣りビジョン 取締役(現職)
2017年 6月 株式会社ザ・シネマ 代表取締役社長(現職)
2017年 6月 株式会社スーパーネットワーク 取締役(現職)
※6月13日付で日本ケーブルテレビ連盟 番供等事業者部会の部会長が交代

山口ケーブルビジョン株式会社 事業局
事業局長 岡田 義典氏

【プロフィール】
1993年8月 山口ケーブルビジョン株式会社入社 事業推進課に配属。  訪問営業からスタートし加入促進・著作権・データ放送・番供などを担当し現在に至る。

株式会社四国中央テレビ 業務部 担当課長 渡邉 征樹氏

【プロフィール】
愛媛県出身。香川大学工学部卒業ののち、2003年株式会社愛媛CATV入社。営業部、放送部の業務を経て、グループ会社である四国中央テレビに出向。

日本海ケーブルネットワーク株式会社 営業推進部営業課係長 山名 浩平氏

【プロフィール】
1979年12月鳥取市生まれ。
2007年日本海ケーブルネットワーク㈱入社、
現在に至る。
申込受付終了
12:00~13:30
経営から見たコンテンツ戦略 X 業界のコンテンツ戦略
~インフラを牽引するコンテンツレイヤーの具現化を目指して~
〈日本ケーブルテレビ連盟コンテンツ連絡会企画〉
連盟コンテンツ連絡会は<良質なコンテンツの開発・制作・調達>の取組みを進めるため、<コンテンツベストプラクティス集>を作成しています。ベストプラクティス集は、3つの視点で構成。《コンテンツビジネスのベストプラクティス》《番組コンテンツ制作のベストプラクティス》《業界全体での制作推進体制、人財育成のベストプラクティス》今回のプログラムでは、ケーブル業界を代表する方々に登壇いただき、自社の様々なケースを例示いただきながら、コンテンツ戦略の具体策、生き残り、差別化の実践を熱く、語り合っていただきます。経営層からコンテンツ制作の関わる現場まで、必見!! ケーブル業界の将来をコンテンツ視点で、考える時間としていただければ。
講演者

日本ケーブルテレビ連盟 理事・マーケティング塾長
二瓶 浩一氏

【プロフィール】
1988年、株式会社電通入社。ラジオテレビ局にて2005年部長・2013年局次長。
2009年にはJ:COMに出向し、広告や制作の本部長・CAB-J会長代行などを歴任。
2014年の帰任後は次世代放送担当として、放送通信関連の新たなビジネス開発等に従事。
2017年6月より、現職として出向し、放送全般/コンテンツ/人財等の領域を担当。
人財育成塾では、2期目のマーケティング塾長を務める。

株式会社中海テレビ放送 代表取締役社長
加藤 典裕氏

【プロフィール】
大学卒業後に衆議院議員秘書。
1989年開局前の中海テレビ放送に入社し、主に加入営業と新規事業を担当。
2015年代表取締役専務、2016年前社長急逝により現職。
(一社)日本ケーブルテレビ連盟では基本運営委員会・無線利活用委員会等
その他
鳥取県経済同友会 常任幹事 (観光戦略特別委員会 委員長)
株式会社SC鳥取(ガイナーレ鳥取・J3)クラブアドバイザー
一般社団法人 鳥取デジタルコンテンツビジネス創出協議会 理事
特定非営利活動法人スペシャルオンピックス日本鳥取 理事
ローカルエナジー㈱代表取締役

株式会社ジュピターテレコム 地域メディア本部 本部長
髙平 太氏

【プロフィール】
1995年 株式会社ジュピターテレコム入社
CS推進部長/販売戦略部長/関東南ブロック長/㈱ジェイコム湘南代表取締役社長などを経て 現在 株式会社ジュピターテレコム 地域メディア本部 本部長

須高ケーブルテレビ株式会社 代表取締役社長
丸山 康照氏

【プロフィール】
昭和63年4月 須高ケーブルテレビ株式会社入社
平成16年6月 常務取締役就任
平成18年6月 代表取締役社長就任(現任)
平成23年5月~平成27年5月 (一社)日本ケーブルテレビ連盟理事 信越支部長
平成23年7月~現在 (一社)日本ケーブルテレビ連盟コンテンツ特別委員会委員長
平成27年6月~現在 日本ケーブルテレビ連盟信越支部監事
平成25年6月~現在 一般社団法人日本ケーブルラボ監事(平成29年6月~理事)・運営委員
申込受付終了
14:00~15:30
日本ケーブルラボ 第40回技術セミナー 第1部
日本ケーブルラボの平成29年度下期から30年度第一四半期における
標準化活動、調査分析活動、および試作開発活動の成果である最新仕様化状況、最新技術
動向を説明します


(1)総括

29年度下期から30年度第一四半期までのラボ活動の全体像とトピックスをご説明します。
講演者

一般社団法人日本ケーブルラボ 専務理事 松本 修一氏

【プロフィール】
2010年、日本ケーブルラボ入所、専務理事としてラボ全般の活動を主導。専門は画像符号化。
(2)運用仕様関連

①外付けHDD録画済み番組引継ぎ運用仕様

ラボが策定したSTB外付けHDD録画済み番組引継ぎに係る運用仕様をご紹介します。
講演者

一般社団法人日本ケーブルラボ 企画管理部 部長 長尾 康之氏

【プロフィール】
2015年、株式会社ジュピターテレコムより日本ケーブルラボに出向、現在、企画管理部長としてプロジェクトおよび会員サービスの企画・管理を主導。

②IP再放送運用仕様策定状況

ラボにおけるIP再放送に係る運用仕様の策定状況をご説明します。
講演者

一般社団法人日本ケーブルラボ 実用化開発部 研究員 猪俣 亮氏

【プロフィール】
2016年、株式会社ジュピターテレコムより日本ケーブルラボに出向、現在、IP再放送仕様の策定に従事。
(3)羅針盤2018

4年ぶりに改訂したケーブル関連技術の指南書である羅針盤2018の改訂の要点をご紹介します。
講演者

一般社団法人日本ケーブルラボ 実用化開発部 部長 柴田 達雄氏

【プロフィール】
2013年、KDDI株式会社より日本ケーブルラボに出向、現在、実用化開発部長として技術標準化活動を主導。
申込受付終了
16:00~17:30
日本ケーブルラボ 第40回技術セミナー 第2部
(4)技術調査報告

①宅内Wi-Fi性能評価&設置ガイドライン

ラボで実施した宅内におけるWi-Fi機器の性能評価の分析結果ならびにWi-Fi機器設置に関するガイドラインをご紹介します。
講演者

一般社団法人日本ケーブルラボ 渉外認定部 部長 小畠 健治氏

【プロフィール】
2015年、日本ケーブルラボ入所、現在、実用化開発部にて宅内Wi-Fiの品質向上に従事。渉外認定部長を兼務。

②HTML5アプリケーション開発ガイドライン

どのようなSTB実装ブラウザでも同様に表示できるHTML5コンテンツの作成を目指した開発ガイドラインをご紹介します。
講演者

一般社団法人日本ケーブルラボ 企画管理部
主任研究員 竹内 正巳氏

【プロフィール】
2013年、株式会社ジュピターテレコムより日本ケーブルラボに出向、現在、技術調査、認定業務、プロジェクト管理などに従事。

③Watermark(電子透かし)調査報告

デジタルWatermark方式、商用向けソリューションならびに商用サービスへの導入動向に関する報告書をご紹介します。
講演者

一般社団法人日本ケーブルラボ 事業調査部 研究員 中村 旭伸氏

【プロフィール】
2017年、株式会社コミュニティネットワークセンターより日本ケーブルラボに出向、現在、スマートスピーカーによるSTB制御や宅内Wi-Fi高度化に係る調査に従事。

④海外技術調査報告

海外の展示会(CES、NAB、ANGA、COMPUTEX)における最新技術動向をご紹介します。
講演者

一般社団法人日本ケーブルラボ 実用化開発部
担当部長 清水 英夫氏

【プロフィール】
2015年、日本ケーブルラボに入所、現在、PON相互接続運用仕様の策定に従事。
  • ホールB5(2)
  • 定員:120名
申込受付終了
10:00~11:30
5G時代に向けた映像配信と多チャンネル放送の課題
~新たな視聴者実態調査から見えてくる多チャンネル放送の未来~
一般社団法人 衛星放送協会の附属機関である多チャンネル放送研究所は本年で設立10周年を迎える。これに合わせ昨年より2年計画で、これまでにない形の視聴者調査を実施、本セミナーではその成果の一部をご紹介する。調査は、動画配信やマルチデバイスが普及する昨今、人々がどのような形で動画に接しているのかを明らかにするべく、調査対象となったご家庭にカメラを設置、放送をはじめとする様々なコンテンツにどのように接しているのかを映像で記録すると共にインタビューを実施、各デバイスとコンテンツへの接し方を深堀している。「テレビ離れ」、「ながら視聴」などを超えた新しい視聴スタイルが登場しつつあることを紹介するとともに、多チャンネル放送サービスの意味や今後のあるべき姿などを考察する。
講演者

一般社団法人 衛星放送協会 多チャンネル放送研究所
所長兼主任研究員 音 好宏氏

【プロフィール】
一般社団法人衛星放送協会 多チャンネル放送研究所所長兼主任研究員
1961年、札幌生まれ。専門はメディア論、情報社会論。
日本民間放送連盟研究所所員、コロンビア大学客員研究員を歴任。
現在、上智大学文学部新聞学科長・教授。その他衆議院総務調査室客員調査員、NPO法人放送批評懇談会理事長、全日本テレビ制作社連盟理事を務める。

一般社団法人 衛星放送協会 多チャンネル放送研究所
ユーザー分析WG主査 清正 徹氏

【プロフィール】
一般社団法人衛星放送協会 多チャンネル放送研究所研究員
1967年、福岡生まれ。
㈱衛星チャンネル 広告営業部長、編成企画部長、
㈱IMAGICA TV(現 ㈱WOWOWプラス)編成制作局長、㈱IMAGICA FTV 取締役FOODIES事業部長を経て、㈱WOWOWプラス メディア営業局長(現職) 元衛星テレビ広告協議会 事務局長代行。

一般社団法人 衛星放送協会 多チャンネル放送研究所
将来像予測WG主査 三塚 洋佑氏

【プロフィール】
一般社団法人衛星放送協会 多チャンネル放送研究所研究員
1984年、宮城県生まれ。
2010年 名古屋テレビネクスト㈱ 入社、映画情報サイトの編成、番組販売・ネットワーク営業を経て、同社経営・編成企画部に所属(現職)。

一般社団法人 衛星放送協会 多チャンネル放送研究所
コンテンツ論WG主査 神崎 義久氏

【プロフィール】
一般社団法人衛星放送協会 多チャンネル放送研究所研究員
1970年、岡山生まれ。
1998年㈱東北新社入社、番組販売、CATV営業を経て、2011年㈱スター・チャンネル出向、同社第一営業部副部長。
2017年㈱東北新社 デジタルメディア事業部 営業部 ネットワーク営業 副部長(現職)。
申込受付終了
12:00~13:30
テレビのオキテを破る!?  ~「にっぽん縦断 こころ旅」の作り方 協力 NHK
名所旧跡や名物グルメには目もくれず、知らない誰かの思い出の場所や大切な風景を、毎日、自転車で訪ねます。画面に映る大半は自転車をこぐ旅人の後ろ姿、つまり、お尻です。そんな地味~なテレビ番組が、今年で8年目を迎え、NHK BSプレミアムで最もよく見られている番組のひとつになっています。
いったい何が面白くて皆さん見てくださっているのか? 実は、作っている私にもよくわかりません。ですが、心にとめていることがあります。それは、これまで当たり前だと思っていた「テレビ番組の作り方」「テレビの常識」をひっくり返してみよう! ということ。
そんなオキテ破りの悪行の数々を、この日かぎり、思い切って白日の下にさらします!
講演者

NHK編成局 コンテンツ開発センター
チーフ・プロデューサー 北村 卓三氏

【プロフィール】
1986年、NHK入局。ディレクターとして「おはようジャーナル」「ひるどき日本列島」「クローズアップ現代」「世紀を刻んだ歌」「21世紀ビジネス塾」ほかを制作。2006年からプロデューサーとして「スタジオパークからこんにちは」「経済最前線」「世紀を刻んだ歌」「フランケンシュタインの誘惑」ほかを制作。ざっくり言うと、ニュース・情報番組・教養番組・ドキュメンタリー・生中継・音楽番組・トーク番組などなど、ほとんどのジャンルの番組制作に関わってきました。「にっぽん縦断 こころ旅」には、2011年の番組立ち上げからずっと、プロデューサーとして参加しています。
申込受付終了
14:00~15:30
”芸人先生”が教えてくれる、ビジネスで成功できるすごい秘訣 協力 NHK
芸人が「ビジネス」を講義する異色の番組、Eテレ「芸人先生」は、6年前のボツ企画だった!!
「ボツ企画がなぜレギュラー番組となったのか?」は、ビジネスモデルそのもの。
「芸人先生」を企画したプロデューサー・松井修平がその秘密を語る。
また、実際に、番組内で紹介されたビジネスの現場ですぐに役立ノウハウを和田裕美が解説!まさに一石二鳥のトークセッションです!
講演者

NHKエンタープライズ
エグゼクティプ・プロデューサー 松井 修平氏

【プロフィール】
1992年NHK入局。これまでの担当した主な番組。クイズ日本人の質問、コメデイーお江戸でござる、欽ちゃんのしゃべって笑って、ふたりのビッグショー、いっきにパラダイス、あなたも挑戦!ことばゲーム、鶴瓶の家族に乾杯、ドラマ帽子、ドラマ火の魚、松本人志のコントMHK、オンバト+、ニコジャッジ、爆笑シャットアウト、バナナマンの爆笑ドラゴン、サンドウィッチマンの天使のつくり笑い、笑けずり、笑あがき、画のないアニメ館芸人先生ほか

営業とコミュニケーションの専門家・営業本のベストセラー作家
和田 裕美氏

【プロフィール】
これまで出版した著書は55冊を超え、累計200万部超えのベストセラー作家として、ビジネス書から絵本や小説と幅広く執筆中。
外資系教育会社でのフルコミッション営業で世界142カ国中第2位の成績を収め、20代で女性初の支社長となった実績を持つ。
その後、自身の会社(株式会社HIROWA)を設立。自らの経験をもとにセミナーや講演を多数実施、啓蒙活動につとめている。
これまでに10万人以上が受講し、多くの人生を好転させてきた。
代表作に、『人に好かれる話し方』、『世界№2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』等。
2017年末には、「新・陽転思考」が自然と身につく『人生よかったカルタ』をリリース。
2018年3月に、道徳教科書にも掲載され話題となった、『ぼくはちいさくてしろい』がリニューアル復刊。
申込受付終了
16:00~17:30
(続)これからのテレビはどこに向かうのか? 協力 NHK
~昨今の“放送の未来像“議論を振り返りながら~
コンテンツや情報をあまねく届けるための放送と通信の最適な組み合わせの姿とは?社会的課題解決のため放送・テレビでなければできない役割とは?去年秋から規制改革推進会議で、年明けから総務省の放送を巡る諸課題に関する検討会で、“放送の未来像”に関する議論が行われてきました。放送・通信融合がインフラ、コンテンツ、サービス等あらゆるレイヤーで深化する中、全てを担うケーブルテレビの社会的価値はこれまで以上に高まると思われます。ただ、巨大プラットフォームが存在感を増す中、選ばれ続ける事業者になるには、選択と集中、他事業者との連携等が不可欠です。放送の未来像の議論を振り返りつつケーブルテレビの未来を展望します。
講演者

NHK放送文化研究所 メディア研究部 上級研究員 村上 圭子氏

【プロフィール】
92年NHK入局。報道局ディレクターとして『NHKスペシャル』『クローズアップ現代』を担当、ラジオセンターを経て現職。通信・放送融合時代のテレビのありかた、災害情報から見る新たな情報環境と社会、世論形成とメディアについて研究。
  • ホールD1
  • 定員:115名
申込受付終了
10:00~11:30
「CATV×KDDI Next Stage 2018」~STB戦略/ソリューション戦略~
KDDIは550万回線のご利用をいただいている「ケーブルプラス電話」「J:COM PHONEプラス」をはじめ、携帯やSTBからIoT、NWソリューションまで、
幅広いサービスをCATV事業者様にご提供しております。今後もCATV事業者様と新しいビジネスモデルを作り、業界の発展に微力ながら貢献させていただきたいと
考えております。
本セミナーでは、第1に、OTTへの対応や、海外のケーブルテレビの商品戦略等も参考にしながら、KDDIが考えるケーブルテレビ様のSTB戦略についてご案内致します。
第2に、CATV業界が抱える様々な課題についてKDDIソリューションサービスがどのように貢献し、CATV事業者様の経営基盤・サービス基盤を強化していくかを
ご案内致します。
講演者

KDDI株式会社 メディア・CATV推進本部
副本部長 髙崎 成則氏

【プロフィール】
非表示

KDDI株式会社 メディア・CATV推進本部
ソリューション企画部 部長 向吉 智樹氏

【プロフィール】
非表示
申込受付終了
12:00~13:30
JDSが考えるケーブルプラットフォームの将来
~構築から活用ステージへ~
当社は、「デジタル化の先にある新たなメディアライフ」の創造を目指し、ケーブルテレビサービスの高度化を支援し、業界の更なる発展に寄与していくことを目指しております。デジタル放送配信技術の高度化にとどまらず、当社が展開するケーブル・プラットフォームを日々進化させ、ケーブル事業者様のサービスに新たな価値を生み出すことをお手伝いいたします。
本セミナーでは、ケーブル4KやIP映像配信、ケーブルIDプラットフォーム等を中心に、JDSが考えるケーブルプラットフォームに関する最新の取組みと将来像についてご紹介いたします。
講演者

日本デジタル配信株式会社 取締役専務執行役員 橋本 幸典氏

【プロフィール】
1993年 日商岩井(株)入社。
2008年 東京急行電鉄(株)入社、当社営業企画部出向。
2008年 当社事業推進室長。
2009年 当社常務取締役。
2014年 当社取締役専務執行役員(現在)
申込受付終了
14:00~15:30
JCCの未来展望・戦略について
~JCCの経営陣が今後の展望、戦略を語ります~
ジャパンケーブルキャスト(JCC)は『放送サービスのリーディングカンパニー』を目指し、ケーブルテレビサービスの高度化に向けた様々な取り組み・ソリューションの提供に取り組んでおります。本セミナーでは当社より今後の展望や戦略を語るとともに、来るべき4K/8K放送の時代に向け、ACAS、IP配信やハイブリッドキャストなど、最新商品のご紹介をさせていただきます。ぜひご来場ください。
講演者

ジャパンケーブルキャスト株式会社
代表取締役社長 大熊 茂隆氏

1989年 4月 日本通信衛星株式会社(現スカパーJSAT株式会社)入社
2002年10月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 出向
2007年 4月 当社 入社 技術本部長
2008年 6月 当社 取締役 技術本部長
2013年 5月 当社 専務取締役 技術本部長
2015年 6月 当社 代表取締役社長

ジャパンケーブルキャスト株式会社
執行役員 営業本部 本部長 原 仁美氏

1995年 4月 外資系コンピューターメーカー 入社
2011年 4月 外資系ネットワーク機器メーカー 入社
2017年 3月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 入社 執行役員
2017年 4月 当社 執行役員 営業本部長
申込受付終了
16:00~17:30
急増するインターネットトラフィック対策
  ~JPIXで実現するピアリングとキャッシュの最前線~
現在悩みを抱えているケーブルオペレータにマッチした方法を長年ケーブルテレビインターネットを経験した立場から、世界中のプロバイダで実施されているトラフィック対策をベースに説明します。
また、技術者不足のケーブルオペレータ向きにJPIXが取組んでいる施策をご紹介するとともに、今年度からスタートしたキャッシュサービスを解説します。
さらに、FTTHでIPマルチキャストによるHD, 4K, 8K配信に備えたJPIXの取組みもお話しします。
技術者やネットワークのプロでなくても、経営者や営業、企画系の方にも気軽にお聞きいただけます。
講演者

日本インターネットエクスチェンジ株式会社 (JPIX)
代表取締役社長 山添 亮介氏

【プロフィール】
1985年 国際電信電話㈱(現 KDDI)入社
1998年 ケイディディ・メディアネット㈱ 代表取締役社長
2006年 ジャパンケーブルネット㈱ 代表取締役副社長
2012年 ㈱ジュピターテレコム 取締役 技術部門長
2015年 KDDI㈱ 技術統括本部 ネットワーク技術本部 副本部長
2016年 日本インターネットエクスチェンジ㈱ (JPIX) 代表取締役社長
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  • 一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟
  • 一般社団法人日本CATV技術協会
  • 社団法人衛星放送協会
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お問合わせ

主催:一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟、一般社団法人 日本CATV技術協会、一般社団法人 衛星放送協会