PROGRAM プログラム

  • 7月20日(木)
  • 7月21日(金)

7月20日(木)開催のセミナー

式 典ホールD7

  • 10:00~10:30
    開会式
  • 10:30~11:00
    ケーブルテレビ功労者表彰 贈賞式
    ケーブルテレビ関係2団体(一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟及び一般社団法人日本CATV技術協会)では、平成元年の「ケーブルテレビの日」(毎年6月16日)の創設を記念して、ケーブルテレビの普及・発展に努め、その功績が顕著な方(個人又は団体)に対して、功労者表彰を行なっています。第29回となる2017年の受賞者は後日発表します。
  • 11:00~12:00
    ベストプロモーション大賞 贈賞式
    一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟は、今年もエントリーされた173作品からグランプリをはじめとする優秀作品の発表と贈賞を行います。また、共催のRBB TODAYが募集した「ケーブル・アワード2017投票」で、多くのケーブル局員に支持された作品を「ケーブルチョイス賞」として表彰します。
    今年は、「ケーブル・アワード2017」アンバサダーとして、親子体操教室を主宰され「体操のお兄さん」でお馴染みの佐藤弘道氏が贈賞式に登場し、“地域の元気”をテーマに持つ作品を特別賞として発表します。
    第10回ベストプロモーション大賞についての詳細はこちらから。
  • 情報交換会(有料)ホールB7
  • 10,000円(税込)

B7-1

情報交換会

19:00~20:30
受付18:30~

presented by KDDI
非表示
  • 「基調講演」(無料)ホールD7
  • 定 員 220名
満席

D7-1

総務省 基調講演

13:00~13:45

総務省による基調講演
講演者

非表示

【略歴】
非表示
  • セミナーⅠ(無料)ホールD7
  • 定 員 220名
満席

D7-2

2020年のケーブルテレビ ~克服すべき課題と対策~

14:00~15:00

非表示
講演者

日本ケーブルテレビ連盟 理事長 吉崎 正弘氏

【略歴】
1953年生まれ。富山県出身。
1979年、東大法学部卒、郵政省(現・総務省)に入省。
関東総合通信局長、同省情報流通行政局長、総務審議官などを歴任。
2014年に同省を退官。2016年6月から現職。
  • 上映会(無料)ホールD7
  • 定 員 220名

D7-3

ギャラクシー賞 受賞作品上映会  

15:15~16:15

※事前登録の必要はございません。ご自由にご覧ください。

原爆投下45日後から2か月に渡って長崎を撮影した映像があります。海兵隊フィルムと呼ばれる5時間30分の映像です。それはニュースなどで一部が使用されるだけで、全編が紹介されることはありませんでした。映像には廃墟と化した長崎の街が鮮明に映し出され、カラーで見る被爆地の臨場感は計り知れないものがあります。この映像を解説付きで全て見せることが出来ないだろうか。そんな思いで番組を制作しました。反響は大きく、地元大学から映像提供協力の申し出があり、米戦略爆撃調査団撮影の6時間30分を紹介する新シリーズの制作も開始しました。様々な情報や反響が寄せられ不明だった事実も明らかになっていきました。そんな新たな発見や証言を盛り込みながら放送を続けています。

報道活動部門 優秀賞

「ながさき原爆記録全集~戦略爆撃調査団編~」

制作:長崎ケーブルメディア

【略歴】
非表示
  • セミナーⅠ(無料)ホールD7
  • 定 員 220名
残席わずか

D7-4

未来への主張2017

16:30~18:00

「未来への主張」は新しい目線から見たケーブルテレビの未来について主張する新企画です。お客さまの生活、そして地域を、”もっと便利”に”もっと楽しく”するためにはどうしたらいいのか。営業・制作・技術・経営など様々な視点で新しいアイデアを自由に表現していただきます。本企画は、予備審査を経て6名が選出され、ケーブルコンベンション2017の本審査で最大10分のプレゼンテーションを行って頂きます。
登壇者

ひまわりネットワーク株式会社 CS推進部
木下 将志氏

【略歴】
非表示

イッツ・コミュニケーションズ株式会社 スマートライフ推進部
竹本 奈央氏

【略歴】
非表示

株式会社キャッチネットワーク 営業本部
米山 麻衣子氏

【略歴】
非表示

株式会社ジュピターテレコム 九州山口ブロック 営業統括部
藪 友佑氏

【略歴】
非表示

株式会社ジュピターテレコム 資材企画部
松本 梨沙氏

【略歴】
非表示

上婦負ケーブルテレビ株式会社 番組制作部
井城 将志氏

【略歴】
非表示
  • セミナーⅡ(無料)ホールD5
  • 定 員 140名
満席

D5-1

再発見!?コミCHにしか出来ないこと ~必要不可欠になるためのヒント~

14:00~15:30

「ケーブルコンベンション検討特別委員会ミライ☆部会」presented by JDS

地域に必要とされるコミchであるために。
1部では老舗 ㈱上田ケーブルビジョンの根底を知る。『特定少数向け番組』とは。
2部ではクラウドファンディングとコミchの連携による新たな可能性を提案します。

広告枠がない理由 ~上田流CATV経営~
㈱上田ケーブルビジョンでは、番組制作にあたっていくつかの心構えがあります。
その一つが、『特定少数向け番組』です。たった一人だけのためにも、心を込めて番組をつくる。これは、はじめから不特定多数に向けた番組を作ることは、狙っていないということです。番組制作は、市民の目線に立つことが第一歩です。できることから始めようではありませんか。
講演者

株式会社上田ケーブルビジョン 取締役 地域情報部長 中村和己氏

【略歴】
1997年入社。番組制作担当、お客様サポート担当を経て、2016年から現職。その間、上田女子短期大学の非常勤講師や『小さな親切運動』上田支部の事務局長を務める。主な事業としてパブリック・アクセスチャンネルやニュース番組の立ち上げ。また自主放送のデジタル化を進め、テープメディアのデジタイズを行い、アーカイブ事業を展開する。そのほか、地域貢献事業として市民講座の運営やN響コンサート、スポーツ大会、出版事業などを統括する。
クラウドファンディングとコミch
一言で『クラウドファンディング』と言ってもその種類や内容、応用方法は様々です。
前段では、『購入型・寄付型』と呼ばれるクラウドファンディングの一般的な使われ方と応用方法をお示しするとともに、どのようなユーザーに利用されているのか、その実情を紐解きます。後段では、ケーブルテレビ事業者の方々とだからこそ実現できるコラボレーション事例や活用方法をご紹介します。キーワードは『お金のトレーサビリティ』と『フィードバック』。コミュニティチャンネルを中心に、番組ガイドやリアルなイベントなどあらゆるタッチポイントを活用しながら『挑戦と応援の連鎖』を生み出し、持続可能な地域創生を実現していく、そんな新しい枠組みをREADYFORと共に創造していきましょう。
講演者

READYFOR株式会社 取締役CFO 元田宇亮氏

【略歴】
在学中コンサルティング会社にて従業員満足度の向上及びカスタマーロイヤリティ向上を目的とした企業ブランディング事業に従事。その後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資銀行本部に入社。通信・テクノロジー関連をはじめ多数の業界における株式引受業務に従事。カバレッジ部門に異動後、主にコンシューマー・リテールの業界全般に対する事業・資本戦略提案業務を担当。2015年9月よりREADYFORに参画し、コーポレート部門全体を統轄しつつ、アライアンスを中心とした事業開発を担っている。
満席

D5-2

ケーブルテレビ先行事例紹介

16:30~18:30

写真&コメント付 データ放送学校給食献立
~給食センター職員さんとのコラボで実現した地域情報~


弊社でデータ放送を導入するにあたり、視聴者に毎日定期的に見てもらえるコンテンツとして小中学校の給食献立を採用しました。その開発に際してのコンセプトは、”今日の献立を写真付きでその日の昼過ぎには見られる”ことでした。長野市内には給食センターが3カ所点在しています。弊社社員が毎日センターに通って、調理の完成を待って写真を撮りデータ放送にアップするのは困難なことです。従って、この企画が実現し継続している背景には、給食センター職員さんの毎日の協力が欠かせません。身近な食育のツールとしてまた、親子の会話のネタとして地域連携で取り組む”データ放送学校給食献立”の現状と今後の課題についてご紹介します。今回は、データ放送立ち上げの中心メンバーとして携わった担当者と二人でプレゼンします。
講演者

INC長野ケーブルテレビ 情報センター 取締役 情報センター長
伊藤 研志 氏

【略歴】
1959年長野県長野市出身。大学卒業後東京の制作会社でラジオ番組の制作に携わり、1987年Uターン転職でINC入社。番組制作、営業、総務経理を経て、2011年同社取締役に就任。昨年から地域情報発信を管轄する情報センターを担当。
旭川地域産業の活性化と少子化対策を目指した婚活事業
~婚活を通して地域が一体となって進める街づくり

弊社のスローガンである「地域に貢献・密着・活性化」に基づき、平成26年から旭川地域の婚活事業を開始しました。地域の人口減少が急速に進むことが予測される中、婚活事業は少子化対策に繋がる取組みであると同時に、若者等の大都市圏への流出を逓減させ、逆に若者を呼込むという点でも効果のある取組みと考えたからです。実績としては、昨年までに4回の婚活事業を実施し、延257名の参加者があった中で30組のカップルが誕生しました。毎回の婚活事業は、常にその前に実施した婚活事業の実施状況やアンケート調査の結果を見直し、その反省に基づいて、より新しい手法を取入れながら実施しました。その実践と実験の繰り返しの中で、ある相関関係を示唆する結果を見出しました。まだ実施例が少ないので結論付けることには無理がありますが、この小さな試みについて、今回お話をしたいと思います。更に今までの婚活事業を踏まえた、今後の発展的な取組みについて御紹介したいと思います。
講演者

旭川ケーブルテレビ株式会社 常勤監査役 山下 敦規氏

【略歴】
常勤監査役として旭川ケーブルテレビ(株)の運営に携わっている他、旭川ドイツ交流協会の会長、旭川地区保護司会の事務局長として地域社会活動の活性化に貢献しています。若い頃は、登山、サイクリング、カヌー等を中心としたアウトドアスポーツに夢中でしたが、近年は市内をママチャリで走り回る程度で、どちらかというと囲碁やビデオ鑑賞など家庭内での趣味が中心の生活となっています。将来は、マヤ文字の解読に挑戦するのが夢です。
地元大学とのコラボレーションは可能性の宝庫
~大学生が制作するコミチャン番組~

ZTV伊勢放送局では地元の皇學館大学と共同で番組を制作し毎月放送しています。大学生の目線で地域の魅力を探り、大学生による企画、取材、撮影、編集にて番組を制作するための指導をはじめて4年目、そこから見えてきた物は地元大学とケーブルテレビ局の連携による新たな地域密着の姿でした。そして、地元の大学生と番組を制作することで様々な可能性が生まれようとしています。地域が課題とする問題やこれからのまちづくりのヒントが地元大学とケーブルテレビのコラボレーションには溢れているのです。
講演者

株式会社ZTV 伊勢放送局 制作担当部長 五十嵐 正道氏

【略歴】
1964年、岩手県盛岡市出身、中央大学卒業。31歳の時にテレビマンを目指し自動車販売会社を退社。以降、NHKをはじめ民放各社の番組制作に多数関わり、生中継からドキュメンタリーまで幅広く制作する。2005年に過去のフィルムと現在の映像を組み合わせた紀行ドキュメンタリー番組、「新日本紀行ふたたび NHKアーカイブス」を企画立案、NHK総合テレビにて放送開始、全国各地を取材する。2007年、株式会社アイティービー(三重県伊勢市)入社。2010年、同社取締役に就任。同年、制作した番組「宮川 清らかな流れに生きて」が第30回 地方の時代映像祭ケーブルテレビ部門優秀賞を受賞。2014年、株式会社ZTVと合併、現在ZTV伊勢放送局制作担当部長。
テレワーク制度の導入について

弊社働き方改革の一環として、社員がオフィスに縛られず、外出先や自宅でも業務を可能とすることで、より柔軟に・効率的に働き続けられるようテレワーク制度を導入しました。その概要と工夫した点など、担当者目線で紹介させていただきます。
講演者

株式会社キャッチネットワーク コーポレート本部 総務課 原田 良介氏

【略歴】
2011年株式会社キャッチネットワーク入社。総務課配属。
  • セミナーⅡ(無料)ホールB5a
  • 定 員 120名
残席わずか

B5a-1

知っておきたいドローンの基本 協力 NHK

14:00~16:00

NHKにおけるドローン空撮の実態~報道現場での具体的運用事例と安全対策~

2015年12月に改正航空法が施行されドローンの利用は国が定めたルールに従って実施することになりましたが、NHKではそれ以前から独自にルールを作って安全運行に努めてきました。安価で販売され、今や誰しも簡単に飛ばせてしまうイメージのあるドローンですが、空を飛ぶ機械である以上、落ちてしまうことは否定できません。その認識をもとにしたNHKにおけるドローン空撮業務上の安全対策をご紹介します。また、原則は専門業者に委託するNHKのドローン運用ルールの中、例外的に職員(カメラマン)の操縦が認められている報道現場での具体的な運用事例もご紹介します。
講演者

NHK 報道局 映像取材部 副部長 菅井 禎亮氏

【略歴】
1987年、NHK入局。報道カメラマンとしてニュースやドキュメンタリーの取材・撮影を担い、今年で30年。2009年に放送したNHKスペシャル「ヤノマミ~原初の森に生きる~」や昨年のNHKスペシャル「大アマゾン」シリーズ「第2集 ガリンペイロ」「第4集 最後のイゾラド」などを担当。
7年前から最新機材をいち早く報道現場に導入するプロジェクトチームのリーダーを兼任し、4K8Kのほか最近ではVRにも取り組む。
ドローン空撮は4年前に着手し、2014年夏に発生した広島大規模土砂崩れや昨年の熊本地震など、人が入れない災害現場で活用。ドローンインストラクター資格を有してNHK内での安全管理・操縦者育成にも取り組んでいる。
無人航空機撮影の昔と今

シングルローター型ヘリコプターからマルチコプター(ドローン)に変わり、日々 性能も向上して行き、誰でも簡単に撮影出来ると信じているユーザーが多い世の中ですが、決して簡単では無く 操縦技量が無ければ安全は担保出来ない!そんな深い話を、分かりやすく説明いたします。

講演者

レイブプロジェクト 代表取締役 請川 博一氏

【略歴】
無人航空機撮影歴 31年。
年間 300日以上のロケを行い、無人航空機を安全に飛行する事に専念して年間2000フライト以上を行なっている。飛行通算時間は 15000時間以上。
満席

B5a-2

テレビ朝日のインターネット事業の取り組み

16:30~18:00

インターネット事業をグロースするにあたり、株式会社サイバーエージェント様と株式会社AbemaTVおよび株式会社AbemaNewsを設立し、AbemaTVを開局しました。
また、SVODではKDDI株式会社とビデオパスにおける業務提携を行いました。
今回のセッションでは、そのAbemaTV事業をはじめとし、テレビ朝日が取り組む動画配信事業を中心に、インターネット事業での取り組みおよびその戦略について、お話しいたします。
講演者

株式会社テレビ朝日 総合ビジネス局 デジタル事業センター アライアンス事業担当部長 大場 洋士氏

【略歴】
1974年生まれ。早稲田大学大学院を卒業後、1999年に全国朝日放送株式会社(現テレビ朝日)に入社し、技術局制作技術センターに配属。2003年メディア戦略室、2006年経営戦略室、2011年KDDI株式会社出向、2013年コンテンツビジネス局コンテンツビジネス戦略部、2014年総合ビジネス局デジタル開発部を経て、2015年総合ビジネス局デジタル事業センターオンライン事業担当部長、2016年に現職。
  • セミナーⅡ(無料)ホールB5b
  • 定 員 120名
残席わずか

B5b-1

ケーブルアワード ベストプロモーションフォーラム

14:00~16:00

クリエーティブ・ディレクター並河進氏は、社会の課題を解決するための多くのプロジェクトを、さまざまな企業やメディアと連携しながら立ち上げてきました。そうした自身の経験をもとに、みんなが参加できるアクションのつくりかたや、課題をチャンスととらえる視点など、地域を元気にするためのコミュニケーションのありかたとメディアが果たせるこれからの役割について語ります。
今年は、ケーブル・アワード2017審査員であり、広告コミュニケーション領域の知見豊富な(一社)日本広告業協会専務理事の村井知哉氏、ならびにケーブル・プロモーションの最前線を担う気鋭のケーブル局員数名を交え、パネルディスカッションや会場一体となるクリエーティブなワークショップを展開します。
ケーブル・アワードがお届けするイノベーション・プログラムです!
講演者

株式会社電通デジタル
執行役員 共同チーフクリエーティブオフィサー
電通ソーシャルデザインエンジン代表 並河 進氏

【略歴】
クリエーティブディレクター/コピーライター
1973年生まれ。社会貢献と企業をつなぐソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。
東京工芸大学非常勤講師。グッドデザイン賞審査委員。
受賞歴に、ACCシルバー、TCC新人賞、読売広告大賞など。
著書に『下駄箱のラブレター』(ポプラ社)、『しろくまくんどうして?』(朝日新聞出版)、『ハッピーバースデイ 3.11』(飛鳥新社)、『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)、『Communication Shift 「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)他。
非表示
講演者

一般社団法人 日本広告業協会 専務理事 村井 知哉氏

【略歴】
1956年 東京都生まれ
1980年 3月青山学院大学経営学部卒
1980年 4月株式会社電通入社、新聞雑誌局、SP局、第7営業局部長、プロモーション営業推進局長、新聞局長等を経て、2015年6月より現職。
残席わずか

B5b-2

第3世代STBのすべて~次世代4Kサービスとこれを支える第3世代STBの構成~

16:30~18:30

第3世代STBにより実現するサービスの全体像とSTBの必須・推奨機能からなる運用仕様詳細・システム構成並びに共同調達STBについて分かり易く解説します。

第3世代STBとは

第3世代STBガイドラインの位置付けとサービスの全体像、第3世代STBに必要な機能要件とその構成および既存サービスとの相互運用性について説明します。
講演者

一般社団法人 日本ケーブルラボ 実用化開発部 部長
柴田 達雄氏

【略歴】
2013年、KDDIより日本ケーブルラボに出向、4K等の運用仕様を策定する技術委員会を担当。
必須機能と構成

第3世代STBの5つの必須機能(4Kサービス、ハイブリッドキャスト、リモート視聴、個人番号カード読込み機能、STB運用管理機能)の運用仕様とシステム構成について説明します。
講演者

一般社団法人 日本ケーブルラボ 実用化開発部 主任研究員
曽我部 秀幸氏

【略歴】
2014年、パナソニック(株)より日本ケーブルラボに出向。第3世代STBなどの運用仕様策定を担当。
推奨機能と共同調達STB

第3世代STBの推奨機能(タブレット・スマートフォン連携)と2018年末に始める高度BS再放送を視聴するための共同調達STBについて紹介します。
講演者

一般社団法人 日本ケーブルラボ 事業調査部 部長
長尾 康之氏

【略歴】
2015年、株式会社ジュピターテレコムより日本ケーブルラボに出向、現在サービス要件・機能要件の共通化と要求仕様書の策定ならびにケーブルサービスに関連する技術調査に従事。
  • ビジネスセミナー(無料)ホールD1
  • 定 員 100名
満席

D1-1

ケーブルインターネットの昨日・今日・明日

14:00~15:00

1995年のケーブルテレビインターネット実験から、商用サービスの開始、IP電話サービスや名古屋JPIXの立上げなどを振り返り、インターネット業界の現状、(ネット動画やIoTなど)今後の課題について解説します。
特に、日々増加し続けオペレータにとって悩みのタネのであるインターネットトラフィックの課題に対して、高品質化、低コスト化にどのようにプロバイダ各社は取り組んでいるかなど、ケーブルテレビ内外の業界トレンドをご紹介します。
ビデオや絵をたくさん使って説明しますので、技術系の方でなくても、経営者や初心者の皆様にも気軽にお聞きいただけますので、ご安心ください。(主な内容は21日と同様です)
講演者

日本インターネットエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長
山添 亮介氏

【略歴】
非表示
満席

D1-2

CATV×KDDIのNext Stage 2017~ AI型STBが切り拓く未来 ~

15:15~16:15

KDDIの「ケーブルプラス電話」「J:COM PHONE プラス」は、おかげさまで500万回線を超えるご利用をいただくまでになりました。
KDDIは、今後もケーブルテレビ様と新しいビジネスモデルを作り、業界の発展に微力ながら貢献させていただきたいと考えておりますが、今年度のセミナーではこの夏に発売を予定しております、AI型STBという新しいタイプのSTBである「ケーブルプラスSTB」の狙いやその可能性を中心に、弊社の戦略やビジネスへの取り組みをご紹介させていただきたいと存じます。
講演者

KDDI株式会社 メディア・CATV推進本部 副本部長 髙崎 成則氏

【略歴】
非表示
満席

D1-3

JDSが目指すケーブルプラットフォームの進捗

17:00~18:00

当社は、「デジタル化の先にある新たなメディアライフ」の創造を目指し、ケーブルテレビサービスの高度化を支援し、業界の更なる発展に寄与していくことを目指しております。デジタル放送配信技術の高度化にとどまらず、当社が展開するケーブル・プラットフォームを日々進化させ、ケーブルテレビ事業者様のサービスに新たな価値を生み出すことをお手伝いいたします。
本セミナーでは、ケーブル4Kやマルチデバイス配信、ケーブルIDプラットフォーム等を中心に、JDSが目指すケーブルプラットフォームに関する最新の取組み状況についてご紹介いたします。
講演者

日本デジタル配信株式会社 取締役専務執行役員 橋本 幸典氏

【略歴】
非表示

7月21日(金)開催のセミナー

  • セミナーⅠ(無料)ホールD7
  • 定 員 220名
残席わずか

D7-5

DeNAの取り組むスポーツ事業~横浜スポーツタウン構想~

10:00~11:30

今、プロ野球は、地域に支えられるスポーツとして、新たな盛り上がりを見せています。
横浜DeNAベイスターズは、「I☆(ラブ)YOKOHAMA」の言葉をかかげ、ベイスターズが、横浜の誇りとなること、ハマスタでの観戦体験が人生を彩るかけがえのない一ページになることをめざしています。
また、「横浜スポーツタウン構想」を掲げ、横浜関内地区のまちづくりにも参画し、スポーツ産業・文化のすそ野を広げる取組にも挑戦しています。
霞が関官僚から転身し、ディー・エヌ・エーのスポーツ事業を担当する岡村信悟氏が、「ケーブル・プラットフォーム構想」など、日本ケーブルテレビ連盟で業界の未来像を策定した経験を踏まえながら、ディー・エヌ・エーの横浜での取組と今後の戦略について語ります。
講演者

株式会社横浜DeNAベイスターズ 代表取締役社長 岡村 信悟氏

【略歴】
昭和45年  東京都出身
郵政省(現総務省)入省 
DeNA入社 スポーツ推進室長(現、スポーツ事業部長・DeNAランニングクラブ)
横浜スタジアム代表取締役社長
横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長
  • 上映会(無料)ホールD7
  • 定 員 220名

D7-6

ギャラクシー賞 受賞作品上映会

11:45~12:45

※事前登録の必要はございません。ご自由にご覧ください。

愛知県の豊田市立保見中学校。そこに1人の教師がいました。日系ブラジル人3世 伊木(いぎ)ロドリゴ、通称「ロド先生」。
外国からの出稼ぎ労働者が多く住む保見地区の保見中学校は、外国籍の生徒が約3割を占めています。一口に外国籍の生徒と言っても、その内実は様々。夢に向かって頑張る生徒もいれば、学校に馴染めない生徒もいます。日本の社会の中で生き、様々な壁を乗り越えて教師となったロド先生は、厳しくも前向きなメッセージを生徒達に伝えていきました。ロド先生の言葉を胸に、生徒達は保見中学校を巣立っていきます。
ブラジル人としてではなく、1人の人間として、生徒達に向き合うロド先生の1年を追いました。

テレビ部門 奨励賞

「3年1組ロド先生」

制作:ひまわりネットワーク

【略歴】
非表示
  • セミナーⅠ(無料)ホールD7
  • 定 員 220名
残席わずか

D7-7

メディア生活の多様化とこれからのコミュニケーション

13:00~14:30

業界内外で最も注目される「1日あたりのメディア接触時間」や「各メディアの価値イメージ」など、10年以上蓄積された時系列データをひもとき、現在のメディア生活の変化を分析します。また、メディア環境研究所では2009年より生活者の一日に密着し、生活者のメディアライフを把握する定性調査を継続して行ってきておりますので、様々な生活者へのインタビュー・取材を通じて、現在の生活者のメディア生活インサイトを探り、定量・定性調査の両面から浮かび上がってくる現代の生活者のメディア行動と意識から、今後のマーケティング・コミュニケーションの方向性についてご提言します。
講演者

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所 所長 吉川 昌孝氏

【略歴】
1989年博報堂入社。マーケティングプラナー、博報堂フォーサイトコンサルタントを経て、2004年博報堂生活総合研究所に着任。未来予測プロジェクトのリーダーとして「態度表明社会」(09年)「総子化」(12年)「デュアル・マス」(14年)等、生活者とマーケティングの未来像を発表。15年メディア環境研究所所長代理、16年より現職。著書に「亜州未来図2010」(03年)「『ものさし』のつくり方」(12年)などがある。
残席わずか

D7-8

ケーブルテレビゼネラルセッション~ケーブル業界・未来・人を語る~

15:30~17:30

日本ケーブルテレビ連盟の新副理事長4名が、ケーブルテレビの「業界・未来・人」についてディスカッションを行います。
パネラー

株式会社コミュニティネットワークセンター 代表取締役社長
髙原 昌宏氏

【略歴】
1980年4月 中部電力株式会社入社。1998年7月 同社 東京支社総務課長、2000年 同社 広報部ネットワークコミュニケーショングループ課長、2001年7月 同社 資材部管理グループ課長、2003年7月 中部国際空港株式会社 出向、2009年7月 中部電力株式会社 執行役員 広報部長を歴任し、2015年6月 中部ケーブルネットワーク株式会社 代表取締役社長に就任。2016年6月より株式会社コミュニティネットワークセンター 取締役副社長を兼任したのち、2017年6月に同社 代表取締役社長に就任、現在に至る。一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟副理事長、一般社団法人日本ケーブルラボ理事も務める。

イッツ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長
高秀 憲明氏

【略歴】
1961年生まれ。東京都出身。
1984年早稲田大学法学部卒、東京急行電鉄株式会社に入社。
同社経営統括室経営企画部 統括部長等を歴任
2013年株式会社南東京ケーブルテレビ(現株式会社ケーブルテレビ品川)
代表取締役執行役員社長就任
2015年4月から現職(イッツ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長)。

株式会社ジュピターテレコム 代表取締役会長
牧 俊夫氏

【略歴】
1955年生まれ。愛知県出身。
2004年4月 KDDI㈱ 執行役員
2008年4月 中部テレコミュニケーション㈱ 代表取締役社長
2013年3月 ㈱ジュピターテレコム 代表取締役副社長
2013年4月 同社 代表取締役会長
2014年1月 同社 代表取締役社長
2017年4月 同社 代表取締役会長 (現在)

秋田ケーブルテレビ株式会社 代表取締役社長
松浦 隆一氏

【略歴】
1949年生まれ、北海道出身。小樽商科大学商学部卒、71年日商岩井(株)入社 Praha所長、98年(株)秋田ケーブルテレビ取締役営業部長、常務取締役を経て、2007年(代)社長就任・現在に至る
ファシリテータ

日本ケーブルテレビ連盟 理事・事務局長 森田 昌克

  • セミナーⅡ(無料)ホールD5
  • 定 員 140名
満席

D5-3

光卸×AbemaTV×ケーブルテレビ ~業界のキーマンが本音で語る90分~

10:00~11:30

「ケーブルコンベンション検討特別委員会ミライ☆部会」presented by JDS

通信業界の競争は年々激しさを増し、ケーブルテレビ事業者を取巻く環境は厳しくなっております。
そこで、業界を代表する3名の方にNTT光卸の是非やabemaTVの出現等、ケーブルテレビ業界が直面している様々な問題に対してパネルディスカッション方式にて熱い持論を語って頂きます。
お客様が自ら進んで「ケーブルテレビのファンCLUB」を増やしていく。
そのような地元の皆様に末永く愛されるケーブルテレビとなるためにどうしたらいいのか?

皆様の心に残り、また今後のケーブルテレビ業界の未来へのヒントとなりましたら幸いです。
パネラー

株式会社ジュピターテレコム上席執行役員 ケーブルTV事業部門 副部門長 氏本 祐介氏

【略歴】
1987年4月住友商事株式会社に入社。
米国TCI マネージメント トレイニ―、 ㈱ジェイコムさいたま代表取締役社長、
住友商事㈱ケーブルテレビ事業部長を経て、2017年4月より現職。

株式会社愛媛CATV 常務取締役 白石 成人氏

【略歴】
愛媛県松山市出身。日本大学芸術学部卒業ののち、1990年株式会社愛媛CATV入社。
営業部、放送部、開発室等の業務を経て2006年取締役、2009年常務取締役就任。現在に至る。
株式会社愛媛CATVサービス代表取締役社長兼務。現在49歳。

ジャパンケーブルキャスト株式会社 専務執行役員 技術・運用本部 本部長 田中 慶彦氏

【略歴】
大阪府出身。筑波大学大学院理工学研究科修了後、株式会社東芝に入社。その後、日本通信衛星株式会社を経て、2006年ジャパンケーブルキャスト株式会社取締役副社長に就任。2013年には代表取締役社長を務め、2016年より現職。
ファシリテータ

サテマガ・ビー・アイ株式会社 池和田 一里氏

【略歴】
明治大学政治経済学部卒業。2002年6月よりサテマガBI発行の月刊『B-maga』編集兼ライター。2007年1月号より月刊『B-maga』編集長、現在に至る。

サテマガ・ビー・アイ株式会社 月刊B-maga編集長。
残席わずか

D5-4

明日から実践! 決める筋肉の鍛え方

13:00~14:30

「ケーブルコンベンション検討特別委員会ミライ☆部会」presented by JDS

ケーブルテレビ業界を取り巻く環境は急激に変化しており、会社や自身の将来に漠然とした不安を抱いている若手社員も多いのではないでしょうか。
不安を抱え、モチベーションも下がり、指示されたことや日常業務をこなすだけの日々になっていませんか。
仕事を楽しむためにも、まずは自分が「決める」ことが大切です。「決める」=独断で仕事をするということでも、一世一代の大勝負でもありません。
このセミナーでは「決める力」とはなにか、決断できない人の心のメカニズムや決める作法を紹介します。
日々決める習慣をつけ、決める筋肉を鍛えて、「不安」よりも「期待」や「希望」が大きい業界や会社の風土を生み出しましょう。
講演者

株式会社オープンプラットフォーム 代表取締役 池田 貴将氏

【略歴】
行動心理学/リーダーシップの研究者
早稲田大学在学中よりベンチャービジネスの立ち上げなどに関わり、ビジネスの中での「心理学」の重要性を感じる。実践心理学の中で、世界的に有名なアンソニー・ロビンズのトレーニングを受けに渡米。主要トレーニングをすべて修了。
大学卒業後、(株)オープンプラットフォームを設立。起業家・経営者・ビジネスリーダー向けのスクールを主宰。成果を上げる「感情と行動をつくる心理学」と東洋の「人間力を高める学問」を統合した独自のメソッドが注目を浴び、「専門家」も多く参加するセミナーとして全国で知られている。
著書は8冊『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』『未来記憶』など、累計40万部を突破。
残席わずか

D5-5

知ってるようで知らない?ケーブリングの基礎。

15:30~17:00

「ケーブルコンベンション検討特別委員会ミライ☆部会」presented by JDS

ケーブルテレビ事業者にとって、重要拠点であるヘッドエンドは、その設備構築や運用において様々な技術力が凝縮されています。
設備を構築するための配線の良し悪しは、トラブル対応の所要時間に大きく影響しますが、わかってはいるもののついついほったらかし、後回しにしていませんか?
本セミナーでは、“自社設備にすぐ活かせる“をコンセプトに、基本的なケーブリングの考え方から、理想的な設備とは何か。まで、実例を交えながら、現場を守る技術者としての心構えや現場で活かせるテクニックを紹介します。
講演者

アルテリア・ネットワークス株式会社/BICSI日本支部 坂本 智広氏

【略歴】
北海道の工業高校卒業後、都内の通信工事会社に就職。
そして、某電気通信会社や、電力会社の電気通信設備から、宅内系の作業、携帯基地局まであらゆる作業に3年間従事。現在は、活動の場所を電気通信会社へと変え従来の施工経験を活かしながら、開通作業、回線構築業務を経て2017年よりソリューション業務へ従事している。
また、BICSI日本支部幹事委員、Interop Tokyo ShowNet NOCメンバーとしても活動を行いながら各種セミナーを通して、技術やノウハウの提供を行っている。
  • セミナーⅡ(無料)ホールB5a
  • 定 員 120名
残席わずか

B5a-3

Diversity for Growth
企業を成長に導く個の力の発揮
~地方創生×女性活躍推進~

10:00~11:00

女性管理職比率の拡大、全社員働き方改革の取組、地域連携による女性活躍推進で評価され、「平成28年度女性が輝く先進企業表彰 内閣総理大臣表彰」を受賞した、損害保険ジャパン日本興亜株式会社の伊東氏が取組実例を交えながら講演します。
本格的な人口減少時代を迎え、今後労働人口が急速に減っていくと予想される日本において、優秀な人財の確保・育成は、ケーブルテレビ業界においても喫緊の経営課題ですが、明日からの会社や地域社会で実施する取組の足がかりとなるお話をします。
講演者

損害保険ジャパン日本興亜株式会社 取締役常務執行役員 伊東 正仁氏

【略歴】
1984年4月日本火災海上保険株式会社(現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 )に入社。
CSR部長、経営企画部長、千葉支店長を経て、2015年4月より現職。
また、2015年4月より人事担当として、「DIVERSITY FOR GROWTH」に精力的に取り組んでいる。
満席

B5a-4

なぜ、ご長寿番組になったのか~プロフェッショナルの舞台裏と 信念~ 協力 NHK

11:30~12:30

さまざまな分野の第一線で活躍する、一流のプロフェッショナルの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組。2006年の放送開始から、時代の最前線にいるプロたちの発想法、斬新な仕事ぶりを通じて、“仕事”の奥深さ、働くことの醍醐味を伝えてきました。
「5年続けば、ご長寿」といわれるNHKの番組。今年12年目に突入した番組は、何がウケ、何に共感してもらえたのか。制作現場は、この10年で何を変え、何を変えなかったのか。ディレクターが体験した現場を例に、「ご長寿」のヒミツついて包み隠さず?ご紹介します。
講演者

NHK制作局 経済・社会情報番組部
チーフ・プロデューサー
池田 由紀氏

【略歴】
1973年生まれ。1998年NHK入局。新潟局でディレクターとして勤務した後、2002年制作局の経済・社会情報番組部に配属。「プロジェクトX」、2005年から「プロフェッショナル仕事の流儀」の立ち上げメンバーとして制作に携わる。その後、大型企画開発センターに異動し「NHKスペシャル」を制作。
3年前に再び制作局に戻り、今度はプロデューサーとして「プロフェッショナル」を担当。
満席

B5a-5

(続)これからのテレビはどこに向かうのか?~映像・情報メディアの構造変化の中で~ 協力 NHK

13:00~14:30

2020年に向け、放送事業者はネット配信や4K・8K等の新サービスへの取り組みを加速化させています。一方で、通信キャリアやネット事業者等も、新たな映像コンテンツサービスを続々と打ち出しています。百花繚乱ともいえる新サービスを巡る動きの最近の特徴は、通信インフラからコンテンツサービスまでを“垂直統合”で提供する方向性や、プラットフォーム形成における“水平統合”の流れの顕在化であり、映像・情報メディアの世界は、もはや“通信・放送融合”を超え、“構造変化”とも言える時代に突入しているといえるでしょう。こうした状況の中、個々の事業者のポテンシャルはどこにあり、また、放送政策を預かる行政は何をなしうるのかを、最新動向交えを整理していきます。
講演者

NHK放送文化研究所 メディア研究部 主任研究員 村上 圭子氏

【略歴】
92年NHK入局。報道局ディレクターとして『NHKスペシャル』『クローズアップ現代』を担当、ラジオセンターを経て現職。通信放送融合時代のテレビのありかた、災害情報から見る新たな情報環境と社会、世論形成とメディアについて研究。主な論文:『これからのテレビを巡る動向を整理する~Vol.9』(「放送研究と調査」)『公共政策形成と世論の新たなステージ~東日本大震災以後のエネルギー・環境政策を題材に~』(「放送メディア研究」)『災害ビッグデータ活用の今後』(日本都市計画学会誌「都市計画」)『東日本大震災・安否情報システムの展開とその課題』(インプレスジャパン「IT時代の震災と核被害」)
満席

B5a-6

デジタルの威力:IoTが社会・経済・産業・ビジネスを変える

16:00~17:30

産業構造、経済構造、社会構造までをも変革する起爆剤が「デジタル」である。あらゆる産業領域から生み出されるデジタルデータが事業や技術開発の再定義を促進し、生産性を向上させ新たな価値を創出する。ドラッカーが蒸気機関を例に出して喝破したように世の中の大きな変革につながっていく。本講演では、IoTの本質がアナログプロセスのデジタル化であることを示し、物的資産のデジタル化の影響、汎用技術としてのIT/ICT/IoT の捉え方、デジタル時代の事業組織のあり方、エコシステムが産み出す価値、デザイン思考での「気づく」「伝える」能力の重要性といった視点を紹介しながら、デジタルデータの価値を駆動力にしたイノベーションのあり方について述べる。
講演者

東京大学 大学院工学系研究科 教授 森川 博之氏

【略歴】
1987年東京大学工学部電子工学科卒業.1992年同大学院博士課程修了.工博.2006年東京大学大学院教授.先端科学技術研究センター教授を経て,2017年より現職.2002~2007年NICTモバイルネットワークグループリーダ兼務.モノのインターネット/M2M/ビッグデータ,センサネットワーク,無線通信システム,情報社会デザインなどの研究開発に従事.電子情報通信学会論文賞(3回),情報処理学会論文賞,情報通信学会論文賞,ドコモモバイルサイエンス賞,総務大臣表彰,志田林三郎賞,情報通信功績賞など受賞.OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長,新世代M2Mコンソーシアム会長等.総務省情報通信審議会委員,国土交通省研究開発審議会委員等.
  • セミナーⅡ(無料)ホールB5b
  • 定 員 120名
満席

B5b-3

多様化する映像配信と多チャンネル放送の課題~OTT参入後の多チャンネル放送の現状分析と、コンテンツ・視聴者の実態~

10:00~11:00

Netflix、hulu、dTV、Amazonプライム・ビデオ、またスポーツ分野でもスポナビライブやDAZNといった様々なOTTサービスが登場し、動画視聴の選択肢は多岐にわたり、その影響は、ケーブルテレビ、有料衛星放送に及ぶことが予想されます。一方で、一部の動画配信事業者のなかには、撤退の動きも出てきており、淘汰の波が広がっています。映像配信環境が大きく変化する中、ユーザーは多チャンネル放送をどうみているのか。特にファミリー層はどう動くのか。多チャンネル放送の〝強み〟〝弱み〟は何か。多チャンネル放送研究所の「ユーザー分析」、「将来像予測」、「コンテンツ論」の3つのワーキンググループが2016年度に実施したユーザー調査、事業者調査などから、多チャンネル放送の現状と課題を分析していきます。
講演者

多チャンネル放送研究所 所長兼主任研究員 音 好宏氏
一般社団法人 衛星放送協会理事

【略歴】
1961年、札幌生まれ。専門はメディア論、情報社会論。
日本民間放送連盟研究所所員、コロンビア大学客員研究員を歴任。
現在、上智大学文学部新聞学科長・教授。その他衆議院総務調査室客員調査員、NPO法人放送批評懇談会理事長、全日本テレビ制作社連盟理事を務める。
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講演者

多チャンネル放送研究所 ユーザー分析WG主査 清正 徹氏

【略歴】
1967年、福岡生まれ。
㈱衛星チャンネル 広告営業部長、編成企画部長、
㈱IMAGICA TV 編成制作局長、㈱IMAGICA FTV 取締役FOODIES事業部長を経て㈱IMAGICA TV コンテンツ事業局長(現職)
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講演者

多チャンネル放送研究所 将来像予測WG研究員 藤島 克之氏

【略歴】
1973年 千葉県生まれ。
1998年(株)東北新社入社、秘書室、衛星放送の営業、マーケティングを経て2014年(株)スペースシャワーネットワークに転職、同ネットワーク営業部長(現職)
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講演者

多チャンネル放送研究所 コンテンツ論WG主査 神崎 義久氏

【略歴】
1970年、岡山生まれ。
1998年㈱東北新社入社、番組販売、CATV営業を経て、2011年㈱スター・チャンネル出向、同社第一営業部副部長(現職)。
満席

B5b-4

多チャンネルモニター視聴による既設STB向け加入者拡大施策 他

11:30~12:30

連盟番供等事業者部会で2012年から本格的に促進してきた本施策は、
番組供給事業者等の全面的な協力により実現しているものです。本セミナーでは
2016年度の結果報告、並びに実績を上げたケーブルテレビ局の事例を共有する場と致します。
各社のプレゼンテーションにご期待下さい。
講演者

日本ケーブルテレビ連盟 番供等事業者部会 部会長 
株式会社東北新社 取締役常務執行役員 岡本光正氏

【略歴】
1979年株式会社東北新社入社。1986年に洋画専門チャンネル「スター・チャンネル」の開局・ケーブルテレビ局への番組供給事業開始以来、海外ドラマ専門チャンネル「スーパーチャンネル(現スーパー!ドラマTV)」など数々の専門チャンネル開局に携わり現在に至る。2012年6月、取締役上席常務執行役員に就任。2016年6月より現職(執行役員制度変更に伴う役位名称の変更による)。
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近鉄ケーブルネットワーク株式会社 営業部営業課 一級事務員
清水 啓太氏

【略歴】
2011年9月近鉄ケーブルネットワーク株式会社へ入社。営業部へ配属。新規営業、訪問営業現場責任者を経て、現在はアポイント業務の責任者を担当。2016年多CHモニター視聴加入者拡大施策責任者を担当。
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豊島ケーブルネットワーク株式会社 営業部 営業部長 内田 洋氏

【略歴】
1997年5月、開局前に豊島ケーブルネットワーク株式会社に入社、営業部に配属。加入営業、集合導入、カスタマーサポート、多チャンネル放送の番組編成等を担当し、2015年4月より現職。
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Kビジョン株式会社 業務部 営業次長 重田 宏文氏

【略歴】
1996年4月、Kビジョン(株)に入社、営業戦略担当。SMS管理担当、インターネット事業開始・運用管理に携わり現在に至る。
残席わずか

B5b-5

BCPセミナー~最新のBCの考え方~

13:00~14:30

5月に総務省より公表されたケーブルテレビの将来像についての報告書「ケーブルビジョン2020+」では、事業継続体制を確保するために事業継続計画(BCP)の策定及び定期的な訓練の必要性が示されています。
このセミナーは経営者層、経営企画、危機管理担当及び総務関係の皆様に、最新の事業継続(Business Continuity)とは何かを知って頂く貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

最新のBCの動向
~実効性のあるBCに向けて~

事業継続(Business Continuity=BC)とは何か。そもそも日本では災害に特化した防災視点の「防災計画書」を「BCP」と誤解している方が多い中、米国で生まれた「BC」という発想が日本でも導入され、数年かけてどのように変化してきたのかを解説します。また、BCP策定後の運用方法や、訓練等についての課題があるなか、今後は、事業環境の変化や、ラムサムウェア等のサイバーテロに対して、網羅性のあるBCの取り組みについて、最近の「レジリエンス」というキーワードを交えて、最新のBCの動向と実効性のあるBCについて説明をさせていただきます。
講演者

一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長 細坪 信二氏

【略歴】
1964年北海道生れ。1999年内閣府認証の特定非営利活動法人危機管理対策機構理事・事務局長に就任。2005年中央防災会議「民間と市場の力を活かした防災力向上に関する専門調査会」企業評価・業務継続ワーキンググループ委員に就任、内閣府大規模災害発生時における国の被災地応急支援のあり方検討会委員に就任。2010年一般財団法人危機管理教育&演習センター理事長に就任。2012年タイ王国工業省顧問に就任。2015年国土交通省首都直下地震時の即応型災害支援物資輸送計画検討会委員に就任。政府、地方自治体、企業、個人、ボランティア団体に対して災害対策および危機管理の普及啓発活動を実施している。
イッツ・コミュニケーションズBC推進活動のご紹介
~BCPは作ってからが本番。レジリエンス認証取得に必要な「演習」とは~

イッツ・コミュニケーションズでは、東北大震災で局舎流出という甚大被害を受けた気仙沼ケーブルネットワークへの社員派遣や、経営幹部による東北視察により得た教訓を糧として、2013年、東京商工会議所版BCP策定ガイドに初めて準拠したBCPを策定。以降はこの実効性を上げるべく、部門横断のプロジェクトチームを母体として、遠隔地企業とのお互いさまBC連携の締結、BC監査の実施、社員の事業継続力向上を目的とした演習の設計/実施など、全方位にBCM活動を推進しています。本講演では、レジリエンス認証の取得に重要視される"演習"について、よく混同される"訓練"との違いを示すとともに、実際に演習設計時に留意しているポイントをご紹介します。
講演者

イッツ・コミュニケーションズ株式会社 経営統括室 BC推進プロジェクトチーム 部長 田中 仁氏

【略歴】
1967年、東京生まれ。2012年、イッツ・コミュニケーションズ入社。技術・ソリューション部統括部長を経て、2014年より経営統括室BC推進プロジェクト担当となり、同社BCPの策定/見直しから、演習(エクササイズ)設計、当日コントローラー役に至るまで、多岐に亘ってBC推進業務を実施。最近はAETEサイクルを導入し、同社BCPが「絵に描いた餅BCP」ではなく「実効性のあるBCP」となるよう力を注いでいる。昨年9月からは日本ケーブルテレビ連盟 通信・放送制度委員会委員として、ケーブルテレビ局向けBCPひな型の作成にも参画。
残席わずか

B5b-6

4K制作セミナー 「次世代4K規格への取組み」 メーカー最新4Kデモ機器にタッチ&トライ

15:30~17:30

4K制作は黎明期から発展期へ。4K制作の最新トレンドを体感していただきます。もっと進んだ4K制作に関心ある人も、これから4Kに挑戦する人も、参加必須の4K制作セミナーです。
・今さら聞けない4K制作の基本とワークフロー
・HDR-TV ITU-R BT.2020等の制作ワークフロー
・HDR規格であるPQ方式とHLG方式の違いなどを解説
・HDR対応カメラの紹介、イメージャサイズによるメリットデメリット
・既存HDレンズの活用法・単焦点レンズの魅力
・実機による収録ノウハウ
・安価なカメラでも現場での使い勝手を向上させるリグ構築
・4K・HDRポストプロダクションフロー、SDRコンテンツとの共存
その他
協力:パナソニック・興和光学・プロ機材ドットコム・mukカメラサービス
   SKネット・サードウエーブデジノス・MulticamLaboratory 他*順不同
講演者

株式会社ユー・ブイ・エヌ 代表取締役 金森 郁東氏

【略歴】
1956年3月20日生まれ。石川県七尾市出身
東京電機大学卒業後、機器メーカーや放送系技術プロダクションを経てユー・ブイ・エヌ(UVN)設立。
放送系スタジオシステムの構築設計や運用に従事する。
これから主流となるIP配信の源流とも言えるネット動画配信初期よりシステム構築・運用を経験している。
4K・8K黎明期からUHDコンテンツ制作に従事。映画テレビ技術協会会員。
  • ビジネスセミナー(無料)ホールD1
  • 定 員 100名
満席

D1-4

KDDIが考えるソリューションビジネス展望

10:00~11:00

2020年の東京五輪に向けて、放送業界は大きく動いています。4k8k、IPサイマル放送の実現に向けたネットワークインフラの整備、IP放送・モバイルコンテンツにより急増するトラフィック対応。それに伴う設備保守運用の負担増加などCATV事業者様の課題は多様化しています。
また、地方創生推進の中CATV事業者様は、地域密着型ソリューションパートナーとしての貢献も大きく期待されています。
このような環境下において、「CATV事業者様の本業に貢献する」という視点に立ち、KDDIとして考える今後のソリューションビジネス展望について、具体的事例を交えご紹介させていただきます。
講演者

KDDI株式会社 メディア・CATV推進本部 ソリューション企画部 ソリューション企画部長 向吉 智樹氏

【略歴】
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残席わずか

D1-5

ケーブルインターネットの昨日・今日・明日

12:30~13:30

1995年のケーブルテレビインターネット実験から、商用サービスの開始、IP電話サービスや名古屋JPIXの立上げなどを振り返り、インターネット業界の現状、(ネット動画やIoTなど)今後の課題について解説します。
特に、日々増加し続けオペレータにとって悩みのタネのであるインターネットトラフィックの課題に対して、高品質化、低コスト化にどのようにプロバイダ各社は取り組んでいるかなど、ケーブルテレビ内外の業界トレンドをご紹介します。
ビデオや絵をたくさん使って説明しますので、技術系の方でなくても、経営者や初心者の皆様にも気軽にお聞きいただけますので、ご安心ください。(主な内容は20日と同様です)
講演者

日本インターネットエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長
山添 亮介氏

【略歴】
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満席

D1-6

JDSが目指すケーブルプラットフォームの進捗

14:00~15:00

当社は、「デジタル化の先にある新たなメディアライフ」の創造を目指し、ケーブルテレビサービスの高度化を支援し、業界の更なる発展に寄与していくことを目指しております。デジタル放送配信技術の高度化にとどまらず、当社が展開するケーブル・プラットフォームを日々進化させ、ケーブルテレビ事業者様のサービスに新たな価値を生み出すことをお手伝いいたします。
本セミナーでは、ケーブル4Kやマルチデバイス配信、ケーブルIDプラットフォーム等を中心に、JDSが目指すケーブルプラットフォームに関する最新の取組み状況についてご紹介いたします。
講演者

日本デジタル配信株式会社 取締役専務執行役員 橋本 幸典氏

【略歴】
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残席わずか

D1-7

JCCが展開するケーブルテレビソリューション

15:30~16:30

ジャパンケーブルキャストは、プラットフォーム事業者としてケーブルテレビ事業者様の課題をサポートするソリューションをご提供して参りました。
本セミナーでは、ケーブルテレビ局様が今後4K化、ACAS導入、IP化等々の動きに対応する必要がある中、JCCがプラットフォーマーとしてご提供するソリューションについてお話しいたします。
講演者

ジャパンケーブルキャスト株式会社 専務執行役員 技術・運用本部 本部長 田中 慶彦氏

【略歴】
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講演者

ジャパンケーブルキャスト株式会社 執行役員 営業本部 本部長
原 仁美氏

【略歴】
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