PROGRAM

ホールB5

11:30-13:30

開会式
ケーブルテレビ功労者表彰 贈賞式
ベストプロモーション大賞 贈賞式

ホールB7有料:10,000円(税込)

17:30-19:00

情報交換会

ホールB5定員:350名

14:00-15:00

ケーブルテレビの現状と将来の展望について(仮)

講演者

総務省
大臣官房審議官(情報流通行政局担当)
奈良 俊哉氏

【プロフィール】

1962年11月6日生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年郵政省入省。2005年8月内閣官房内閣広報室内閣参事官、08年7月総務省情報流通行政局地域通信振興課長、10年7月情報流通行政局放送政策課長、11年7月内閣官房副長官補付内閣参事官、13年6月情報流通行政局総務課長、14年7月大臣官房会計課長、15年7月大臣官房企画課長、16年6月内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長(内閣審議官)、17年7月から現職

ホールB5定員:350名

15:30-17:00

未来への主張2019

35歳以下による、「業界の未来」について自由な発想で一人10分間、主張(プレゼンテーション)を行う企画です。100名の応募の中から本審査を通った6名による全国の若手社員が登壇します。また、同日17:30より開催される情報交換会の中で表彰式を行います。

登壇者

となみ衛星通信テレビ株式会社
太田 亮哲氏

【プロフィール】

非表示

石見ケーブルビジョン株式会社
菊野 衣里奈氏

【プロフィール】

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株式会社ジェイコム九州
鬼崎 美緒氏

【プロフィール】

非表示

ケーブルテレビ株式会社
福田 沙織氏

【プロフィール】

非表示

ひまわりネットワーク株式会社
立石 圭代氏

【プロフィール】

非表示

株式会社ハートネットワーク
織田 悠作氏

【プロフィール】

非表示

ホールD5定員:140名

15:30-17:00

ケーブル・アワード ベストプロモーションフォーラム

ケーブルテレビ事業者のプロモーションは、単なる「セールス・プロモーション=SP」に止まることはありません。「パブリック・リレーションズ=PR」に始まり、地域社会との関係を構築して自社の存在価値を高めつつ、「マーケティング・パブリック・リレーションズ=MPR」へ。地域社会と向き合ったプロモーションを推し進めることが、地域社会、ひいては顧客との関係に良い循環をもたらします。
第12回ベストプロモーション大賞の受賞者にご登壇いただき、審査員の古川柳子氏をコメンテイターに迎え、連盟理事二瓶浩一の進行でパネルディスカッションを行います。各社の取り組み事例から大いに学びとり、共有する場とします。

講演者

明治学院大学
文学部芸術学科 教授/第12回ベストプロモーション大賞 審査員
古川 柳子氏

【プロフィール】

1957年東京生まれ。東京大学大学院学際情報学府、博士課程修了。1979年テレビ朝日入社。「ニュースステーション」「ザ・スクープ」などのディレクター、プロデューサーを経て、デジタル編成部長、クロスメディア編成局長などを歴任。研究の専門分野は、メディア論、マス・コミュニケーション論。共著「コミュナルなケータイ」(岩波書店)。

日本ケーブルテレビ連盟
理事
二瓶 浩一氏

【プロフィール】

1988年電通入社。ラジオテレビ局にて、05年スポット部長・13年局次長など歴任。09年からJ:COM出向(広告営業本部長、制作本部長、CAB-J会長代行など)を経て、14年の帰任後は次世代放送担当として、総務省行政対応・配信事業・HAROiD事業/視聴ログ、など。17年6月、現職として出向。17年から2年間マーケティング塾長。現在、連盟では「コンテンツ連絡会」「人財・ダイバーシティ推進連絡会」を担当。

ホールD7

11:30-12:10

「次世代リーダー育成塾」開講キックオフ①

【次世代リーダー育成塾生対象】
今年からの新プログラム!! 5塾スタート前に、ケーブルコンベンションに塾生が一同に集い、開講キックオフを実施します。ケーブルテレビ業界の旬なテーマに触れていただき、より俯瞰的な視座をもって、各塾のプログラムに臨んでもらうことが目的です。 
◇初日の式次第<①人財・ダイバーシティ推進連絡会/徳田主査ご挨拶 ②塾長ご挨拶 ③事務局オリエンテーション>
◇開講キックオフ終了後は、ケーブルアワード贈賞式で入賞局の優れたプロモーションをご覧いただきます。

地域コミュニケーション塾

上智大学
文学部新聞学科教授
音 好宏氏

【プロフィール】

1961年北海道札幌生まれ。日本民間放送連盟研究所研究員などを経て、
2007年より現職。専門は、メディア論、情報社会論。放送批評懇談会理事長、
日本ケーブルテレビ連盟番組アワード審査委員長、など。

営業塾

株式会社ジュピターテレコム
執行役員 ケーブルTV事業部門副部門長
高橋 邦昌氏

【プロフィール】

1994年住友商事(株)入社、1995年(株)ジュピターテレコム出向、
1999年AT&Tブロードバンド社出向、2005年(株)ジュピターテレコム放送事業戦略部長、
2012年(株)ジェイコム東京代表取締役社長、
2014年(株)ジュピターテレコムケーブルTV事業統括本部長、
2018年4月より現職。

技術塾

株式会社ジュピターテレコム
執行役員 技術サポート本部長
小林 直樹氏

【プロフィール】

1989年 国際電信電話株式会社(現 KDDI)入社、
2006年 KMN株式会社 代表取締役社長、
2012年(株)テクノロジーネットワークス システム運用本部長、
2014年 (株)ジュピターテレコム 技術運用本部長、
2019年4月より現職

顧客対応塾

株式会社キャッチネットワーク
特別顧問
森 雅博氏

【プロフィール】

1980年(株)豊田自動織機入社、2010年(株)キャッチネットワーク常務、
2014年同社長、(株)エフエムキャッチ社長、(株)コミュニティネットワークセンター取締役、
2015年愛知県ケーブルテレビ協議会会長・東海支部副支部長、
2017年日本ケーブルテレビ連盟理事・東海支部長。

マーケティング塾

コピーライター/ メディアコンサルタント
境 治氏

【プロフィール】

1962年福岡市生まれ。東京大学文学部を卒業後、
1987年、広告代理店I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターとなる。
1992年、TCC新人賞を受賞。翌年独立し、フリーランスに。
2006年から株式会社ロボット、2011年からは株式会社ビデオプロモーションに在籍。
2013年7月から、再びフリーランスになり、メディアコンサルタントとして活動している。
2014年より株式会社エム・データ顧問研究員。2018年電通総研フェロー。

ホールD7定員:220名

15:30-17:00

ミライ起点で考える「NEXT BRANDING」の作り方

人口減少、地域・世代格差、単身世帯の増加など、様々な社会変化が顕在化する2020年以降の日本で、“新しいマーケティング”へ転換するシナリオをもとに、これからのブランド像を考えてきました。
今回は“実践編”として、我々のプロジェクトが提唱する企業や事業のミライ起点で、マーケティングをリードしていく新しいブランディング方法について、近年のビジネスモデル分析や・未来の兆しとなる先端事例を交えてご紹介します。

講演者

株式会社博報堂 第三プラニング局
ストラテジックプラニング二部 部長
古賀 晋氏

【プロフィール】

2004年入社後、企業ブランディング専門部門を経て、以後マーケティング部門に在籍。
一貫して、ブランディング・マーケティングを担当し、耐久財メーカー業務を長きにわたり担当し、国内戦略から世界戦略まで幅広く統合キャンペーン戦略立案に従事。近年では、消費財メーカー~ケーブル会社まで様々な業務において、マーケティング戦略を統括し、商品/サービスだけでなく企業ブランド強化を推進。東京農工大学非常勤講師。

ホールD1定員:100名

15:30-17:00

CATV×KDDIで描く未来~KDDIのサービス戦略~

KDDIは約600万世帯でご利用いただいている固定電話サービスをはじめ、STBから、ライフサポート、MVNO、電力、光インフラ等の幅広いサービスをケーブルテレビ事業者様にご活用頂いており、今後も皆様と新しいビジネスモデルを作り、業界の発展に微力ながら貢献させて頂きたいと考えております。
本セミナーでは、KDDIの全体戦略をご紹介しながら、そのアセットを活用し、ケーブルテレビ業界の皆様と今後どのように伴走させて頂きたいかご紹介させて頂くと共に、4月から提供を開始致しましたケーブルプラスSTB-2がケーブルテレビ加入者の皆様の生活に、どの様に楽しい変化をもたらすかをご案内させて頂きます。

講演者

KDDI株式会社
メディア・CATV推進本部 事業企画部 部長
山田 泰行氏

【プロフィール】

非表示

KDDI株式会社
メディア・CATV推進本部 営業企画部 部長
瀬山 宣行氏

【プロフィール】

非表示

ホールD7

10:00-11:30

「次世代リーダー育成塾」開講キックオフ②

【次世代リーダー育成塾生対象】
今年からの新プログラム!! 初日に続き、2日目はセミナー形式で開講キックオフを実施。


①基調講演
ケーブル業界の置かれた環境、今後の展望、リーダーの心得など

講演者

日本ケーブルテレビ連盟
理事長
吉崎 正弘氏

【プロフィール】

1953年生まれ。
富山県出身。
1979年、東大法学部卒、郵政省(現・総務省)に入省。
関東総合通信局長、同省情報流通行政局長、総務審議官などを歴任。
2014年に同省を退官。
2016年6月から現職。

②事務局説明
連盟の主要委員会活動の紹介

講演者

日本ケーブルテレビ連盟
理事
二瓶 浩一氏

【プロフィール】

1988年電通入社。ラジオテレビ局にて、05年スポット部長・13年局次長など歴任。09年からJ:COM出向(広告営業本部長、制作本部長、CAB-J会長代行など)を経て、14年の帰任後は次世代放送担当として、総務省行政対応・配信事業・HAROiD事業/視聴ログ、など。17年6月、現職として出向。17年から2年間マーケティング塾長。現在、連盟では「コンテンツ連絡会」「人財・ダイバーシティ推進連絡会」を担当。

ホールD7定員:220名

12:00-13:30

(続)これからのテレビはどこに向かうのか? ~2030年に向けて~

少子高齢化や過疎化、多発する災害など、日本社会が抱える課題は増える一方である。こうした中で、地域に地盤を置いて住民とリアルにつながり、放送サービスと通信サービスを提供してきたケーブルテレビが担う役割は大きい。その可能性について、他事業者の最新の動向も踏まえながら考えていく。

講演者

NHK放送文化研究所
研究主幹
村上 圭子氏

【プロフィール】

1992年NHK入局。報道局でディレクターとして『NHKスペシャル』『クローズアップ現代』等を担当後、ラジオセンターを経て2010年から現職。ラジオではNHKではじめてSNSを使ったニュース番組を制作。通信放送融合時代のテレビ・放送の今後のありかた、災害情報から見る新たな情報環境と社会、政策意思決定プロセスや課題解決における新たな公共空間のあり方とそこにおけるメディアの役割について取材・研究を進めている。
主な著書・論文:
『これからのテレビを巡る動向を整理する~Vol.10』『これからの“放送”はどこに向かうのか~Vol.3』(「放送研究と調査」2013年~)

ホールD7定員:220名

14:00-15:30

5G New Radioの概要とローカルネットワークへの期待

日本でも2019年4月に5Gの周波数割り当てが行われ、いよいよ商用化の段階になってきています。本講演では、この5Gの技術について、3GPPにおいて策定されたNew Radio (NR)をベースに、その基本的なコンセプトや応用範囲などについて解説いたします。また、通信事業者以外でも使用できる5G周波数の制度化も進んでおり、この周波数を使用したローカルネットワークやプライベートネットワークへの適用の可能性ついて説明します。

講演者

クアルコムジャパン合同会社
標準化部長
城田 雅一氏

【プロフィール】

1995年、第二電電株式会社(現:KDDI株式会社)入社。CDMA2000システムの開発及び標準化活動に従事。2001年、クアルコムジャパン入社。以後、3G, 4G, 5G, 802.11系アンライセンスドシステムなどさまざまな無線システムの技術条件の策定、3GPP2におけるcdma2000システムのプロトコル開発に従事。最近ではConnected carへのセルラー技術応用に向けて、5GAAなどにも参加。2018年1月よりクアルコムジャパンの標準化部門の責任者に就任。

ホールD7定員:220名

16:00-17:30

今ここにある危機!ケーブル業界がとるべきサイバーセキュリティ対応

第1部:基調講演

講演者

総務省
サイバーセキュリティ統括官付
赤阪 晋介氏

【プロフィール】

1971年 生まれ
1994年 郵政省(現総務省)入省
同省情報通信政策課調査官、情報流通振興課企画官等を
歴任し、2018年7月より現職

一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター
経営企画室 兼 早期警戒グループ 担当部門長
洞田 慎一氏

【プロフィール】

前職において大学のシステム管理業務に従事。2015年4月に、JPCERTコーディネーションセンター 早期警戒グループ情報分析ラインに着任。2018年6月より現職。情報セキュリティアナリストとして、主に国内を標的としたサイバー攻撃に対する情報収集や分析、早期警戒情報、注意喚起情報の提供、また、国際部サイバーメトリクスラインにおいてインターネット定点観測システムやインターネットリスク可視化サービスの運用改善に従事。その他、国内外のカンファレンス等での啓発活動なども行っている。
独立行政法人日本学術振興会契約監視委員会委員
公益社団法人私立大学情報教育協会情報セキュリティ対策問題研究小委員会アドバイザ

株式会社ラック
取締役(研究開発担当) 常務執行役員
三木 俊明氏

【プロフィール】

1983年 KDDI株式会社(旧国際電信電話)入社。
    インターネット基盤構築。欧米駐在、アジア事業展開に従事。
2014年 株式会社ラック入社、通信サイバーセキュリティを軸として事業戦略担当。
2015年から現職。


第2部:パネルディスカッション

パネラー

総務省
サイバーセキュリティ統括官付
赤阪 晋介氏

【プロフィール】

1971年 生まれ
1994年 郵政省(現総務省)入省
同省情報通信政策課調査官、情報流通振興課企画官等を
歴任し、2018年7月より現職

一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター
経営企画室 兼 早期警戒グループ 担当部門長
洞田 慎一氏

【プロフィール】

前職において大学のシステム管理業務に従事。2015年4月に、JPCERTコーディネーションセンター 早期警戒グループ情報分析ラインに着任。2018年6月より現職。情報セキュリティアナリストとして、主に国内を標的としたサイバー攻撃に対する情報収集や分析、早期警戒情報、注意喚起情報の提供、また、国際部サイバーメトリクスラインにおいてインターネット定点観測システムやインターネットリスク可視化サービスの運用改善に従事。その他、国内外のカンファレンス等での啓発活動なども行っている。
独立行政法人日本学術振興会契約監視委員会委員
公益社団法人私立大学情報教育協会情報セキュリティ対策問題研究小委員会アドバイザ

株式会社ラック
取締役(研究開発担当) 常務執行役員
三木 俊明氏

【プロフィール】

1983年 KDDI株式会社(旧国際電信電話)入社。
    インターネット基盤構築。欧米駐在、アジア事業展開に従事。
2014年 株式会社ラック入社、通信サイバーセキュリティを軸として事業戦略担当。
2015年から現職。

株式会社愛媛CATV
代表取締役社長
宮内 隆氏

【プロフィール】

1960年愛媛県生まれ。1983年北海道大学法学部卒、(株)愛媛新聞社入社。政治部キャップ、社会部デスク等を経て2002年経営企画部副部長。2006年(株)愛媛CATV取締役放送部長。専務取締役、代表取締役専務を経て2013年代表取締役社長。日本ケーブルテレビ連盟理事・四国支部長、日本ケーブルラボ理事・運営委員、テレコムサービス協会理事・四国支部会長、「サイバーセキュリティシンポジウム道後」実行委員会副委員長。

株式会社秋田ケーブルテレビ
取締役副社長
末廣 健二氏

【プロフィール】

1961年1月 兵庫県神戸市生まれ
2013年5月 ㈱秋田ケーブルテレビ 取締役
2015年6月 同社 取締役副社長

総括

日本ケーブルテレビ連盟
理事長
吉崎 正弘氏

【プロフィール】

1953年生まれ。
富山県出身。
1979年、東大法学部卒、郵政省(現・総務省)に入省。
関東総合通信局長、同省情報流通行政局長、総務審議官などを歴任。
2014年に同省を退官。
2016年6月から現職。

ファシリテーター

日本ケーブルテレビ連盟
理事
堀内 浩規氏

【プロフィール】

非表示

ホールD5定員:140名

10:00-11:30

若手社員必見!ケーブルテレビのミライの新サービスについて ~業界の内外からそのヒントを探る~

IoTで地域課題を解決!
~LPWAを活用した新たな無線戦略~

栃木・群馬・茨城の3県にまたがって展開するケーブルテレビ株式会社では、業界でもいち早くFTTH化に取り組む等、積極的なサービス拡充を進めています。
昨年は業界初の取り組みとして、今注目の新無線通信技術「LPWA」の事業化に向けた実証実験を地元のガス会社などと連携して実施しました。
実験では、栃木市の各家庭に設置されているLPガスメーターをセンサーネットワークで結び、検針情報の取得や遠隔制御の実効性について検証しました。本講演では、その中で見えてきたLPWAの無限の可能性や事業化に向けた課題などを中心に、業界の新たなる試みを新規事業という観点でお話します。

※ミライWG(ワーキンググループ)について
日本ケーブルテレビ連盟ケーブルコンベンション検討委員会傘下に設置された組織です。全国のケーブルテレビ各社から選抜された35歳以下の若手社員20名で構成されています。ミライWG企画セミナーは、若手視点による業界の課題、これからのケーブルテレビが取り組むべき事項をテーマとして企画しました。

講演者

ケーブルテレビ株式会社
技術部 課長
日里 友幸氏

【プロフィール】

1980年 栃木県栃木市生まれ
2003年 ケーブルテレビ株式会社入社(当時 栃木ケーブルテレビ株式会社) 技術部へ配属
FTTHネットワークの構築・運用、プライマリ電話・地域BWA等の新規サービス導入に携わる


ビズリーチの「これまで」と「これから」
株式会社ビズリーチは、「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションに掲げ、社会の課題をテクノロジーで解決することを目指し、様々な事業を展開しています。
なかでも本講演では、ビズリーチの「これまで」と「これから」と題し、今年で10周年を迎える当社の創業事業、即戦力人材向け転職サイト「ビズリーチ」の立ち上げの経緯や、今後の日本にとって大きなテーマである「働き方」と「企業の生産性向上」について、当社がどのように課題を捉え、解決に挑んでいるのかをお話します。

※ミライWG(ワーキンググループ)について
日本ケーブルテレビ連盟ケーブルコンベンション検討委員会傘下に設置された組織です。全国のケーブルテレビ各社から選抜された35歳以下の若手社員20名で構成されています。ミライWG企画セミナーは、若手視点による業界の課題、これからのケーブルテレビが取り組むべき事項をテーマとして企画しました。

講演者

株式会社 ビズリーチ
代表取締役社長
南 壮一郎氏

【プロフィール】

1999年、米・タフツ大学を卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社入社。2004年、楽天イーグルスの創業メンバーとなる。2009年に株式会社ビズリーチを創業。「HRテック(HR×Technology)」の領域で、未来の働き方や経営を支える事業を次々と展開し、日本経済の生産性向上に取り組む。
2014年、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズ2014」に選出。2015年、日経ビジネスが選ぶ「次世代を創る100人」に選出。

社外活動
・文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」企画評価委員(2014年~)

ホールD5定員:140名

12:00-13:30

企業の発展を踏まえた働き方改革のために チームの仕事とコミュニケーションを見直す

2019年4月1日より働き方改革関連法が順次施行されています。制度面への対応だけでは、本当の意味での働き方改革とは言えません。大事なのは、管理職と部下それぞれが変化することです。価値観が多様化する部下の育成、コミュニケーションに悩む管理職と、自分に合うロールモデルが少ない中、どのようにライフイベントも乗り越えつつ、主体的に自身のキャリアを積んでいくのかを悩む部下。働き方改革をきっかけにお互いの関わり方などを見直すことが今後の組織の発展に繋がります。この講演では、管理職、部下それぞれの課題と相互コミュニケーションのヒントをお伝えします。

※ミライWG(ワーキンググループ)について
日本ケーブルテレビ連盟ケーブルコンベンション検討委員会傘下に設置された組織です。全国のケーブルテレビ各社から選抜された35歳以下の若手社員20名で構成されています。ミライWG企画セミナーは、若手視点による業界の課題、これからのケーブルテレビが取り組むべき事項をテーマとして企画しました。

講演者

株式会社キャリエーラ
代表取締役キャリアアドバイザー
藤井 佐和子氏

【プロフィール】

大学卒業後、カメラメーカー海外営業部を経て、大手総合人材サービス企業にて、派遣事業部、人材紹介事業部の立上げに携わる。
主に女性を対象とした転職支援チームを立上げ、数多くの転職を支援。
その後、独立。延べ13,000人以上のキャリアカウンセリングを行う一方、様々な幅広い業界に対し、キャリアデザイン、ダイバーシティ、働き方改革推進に関わる研修やスキーム作りなど人材育成支援を行う。
その他、大学の非常勤講師、講演、キャリアセミナー、執筆など幅広く活動。年間の登壇実績は180以上に及ぶ。
日経課長塾やSMBCコンサルティング主催セミナーなど公開セミナーでも定期登壇中。
近著に「女性のためのライフワークバランス講座」「どんな職場でも求められる人になるためにいますぐはじめる47のこと」その他15冊執筆。

ホールD5定員:140名

14:00-15:30

ファンベースで見つけるBeyond the CATV value!!/これからの企業パートナーは、熱狂的なファンたちだ!

~ファンベースは、あなたが思っているよりも、たぶん、ずっと重要だ~
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」の仕掛け人、(株)ツナグ代表 佐藤尚之氏から学ぶ、これからの企業価値の伝え方とは。

「地元のCATVに息子が出演したから加入したんです。その放送は録画して、DVDにも焼いて家族の宝物ですが・・・他にもう見ることがないんで解約します。」
その施策、バズった「だけ」で終わりになっていませんか?ファンづくりなんて、どこか別部署が担当するものだと思っていませんか?CATV事業者の、理念・本業とは、いったいなんだっただろう?
来たる令和の時代。キーワードは『支持され、愛され、長く売れ続けるために』。

経営者層のみならず、『ファン=大切なのは理解しているけど、どうやって実行すればいいか分からない』という若手必聴のセミナー開催!
ファンベースでCATVはまだまだ面白くなる!
~ミライWG 認知向上グループ一同~

※ミライWG(ワーキンググループ)について
日本ケーブルテレビ連盟ケーブルコンベンション検討委員会傘下に設置された組織です。全国のケーブルテレビ各社から選抜された35歳以下の若手社員20名で構成されています。ミライWG企画セミナーは、若手視点による業界の課題、これからのケーブルテレビが取り組むべき事項をテーマとして企画しました。

講演者

株式会社ツナグ代表。株式会社4th代表。
株式会社ファンベースカンパニー チーフファンベースディレクター
コミュニケーション・ディレクター
佐藤 尚之氏

【プロフィール】

コミュニケーション・ディレクター。(株)ツナグ代表。(株)4th代表。(株)ファンベースカンパニー チーフファンベースディレクター。復興庁復興推進参与。一般社団法人助けあいジャパン代表理事。大阪芸術大学客員教授。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリ等受賞多数。
1995年より個人サイト「www.さとなお.com」を主宰。元内閣官房政策参与。元内閣官房「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」メンバー。

ホールD5定員:140名

16:00-17:30

多様化するメディア時代に合わせた「よしもと」のコンテンツ戦略 ~視聴者とメディアのギャップを考える~

今日の映像コンテンツ配信においては、YouTubeをはじめ、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluなど、
インターネットを媒体としたサービスに視聴者の関心が寄せられています。
またメディアが多様化する中で、それぞれの視聴者とメディア運営側にギャップが生まれています。
本講演では、YouTubeのMCN(マルチ・チャンネル・ネットワーク)「OmO」、映像配信アプリ「大阪チャンネル」へのコンテンツ提供など、
積極的にテレビを含めた様々な取組みをされている株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーより志村一隆氏をお招きし、
多様化するメディアにおけるコンテンツ戦略についてお話いただきます。

※ミライWG(ワーキンググループ)について
日本ケーブルテレビ連盟ケーブルコンベンション検討委員会傘下に設置された組織です。全国のケーブルテレビ各社から選抜された35歳以下の若手社員20名で構成されています。ミライWG企画セミナーは、若手視点による業界の課題、これからのケーブルテレビが取り組むべき事項をテーマとして企画しました。

講演者

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー
取締役
志村 一隆 氏

【プロフィール】

1991年早稲田大学卒業後、WOWOW入社、2001年ケータイWOWOW代表取締役を務めたのち、2007年から情報通信総合研究所主任研究員。
2014年度にヤフーに。2018年から現職。欧米のスマートテレビやメディアイノベーションを紹介したメディア・コンテンツ研究の第一人者。
2000年米国エモリー大学でMBA、2005年高知工科大学で博士号取得。

ホールB5(1)定員:120名

10:00-11:30

多チャンネルモニター視聴による加入者拡大施策 ~「いい番組みようキャンペーン」の今後の展開とともに~

「既設STB向け加入者拡大施策」は、連盟番供等事業者部会で2012年から本格的に実施してきた施策で、番組供給事業者等の全面的な協力により実現しているものです。本セミナーでは2018年度の結果報告、並びに実績を上げたケーブルテレビ局様の具体的な事例をご紹介いたしますので、この機会に是非プレゼンテーションをご覧ください。また、本年11月には、プラットフォームを横断して実施する「いい番組みよう!キャンペーン」と上記加入者拡大施策のコラボ企画を実施します。この企画内容のご案内も併せて行いますので、こちらも是非ご注目ください。

講演者

日本ケーブルテレビ連盟
番供等事業者部会 部会長
(株式会社東北新社:シニアマネジメント デジタルメディア事業部長 兼 営業推進センター長)
三上 義之氏 

【プロフィール】

1998年に㈱東北新社入社。㈱スター・チャンネル出向中は編成を10年近く担当し、編成部長、マーケティング部長を兼任。
帰任後は編成部門、営業部門それぞれを経験し、グループチャンネルの取締役を経て、同社シニアマネジメント デジタルメディア事業部長としてメディア事業全体の責任者を務める。
2017年㈱ザ・シネマ代表取締役社長就任。
2018年一般社団法人 衛星放送協会 理事就任、4K・8K委員会委員長。
2018年一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟 理事就任、番供等事業者部会部会長。

株式会社エコーシティー・駒ヶ岳
総務課 営業主任
大口 裕一氏

【プロフィール】

1981年 長野県駒ヶ根市生まれ。
2004年 株式会社ヨドバシカメラ入社、2004年からマルチメディア町田、2007年6月からマルチメディア吉祥寺にてAV情報機器担当チームリーダーとしてテレビ・レコーダー・CATVの販促に携わる。
2014年株式会社エコーシティー・駒ヶ岳入社、2018年より現職。

近鉄ケーブルネットワーク株式会社
営業本部 橿原支店 係長
関口 紀之氏

【プロフィール】

三重県鈴鹿市出身
2010年7月近鉄ケーブルネットワーク株式会社入社
企画課、CS推進課を経て2018年より橿原支店に所属

西尾張シーエーティーヴィ
営業部 企画担当特命主任
飯田 浩平氏

【プロフィール】

2001年4月クローバーTV入社。
営業部、コールセンター、
カスタマセンターの業務に従事。
2014年10月より営業企画担当。
2015年に「Smart TV BoX」、
2018年に「ケーブルプラスSTB」
の導入を担当。

株式会社ジュピターテレコム プロモーション本部
プロモーション戦略部長
岸 智子氏

【プロフィール】

ジャパンケーブルネット株式会社(JCN)にて、14年間サービス開発、新規事業立ち上げ、営業企画、マーケティング業務等を担当。
2014年の株式会社ジュピターテレコムとの統合以降、J:COMのプロモーション業務に従事。現在に至る。

ホールB5(1)定員:120名

12:00-13:30

「このままテレビは見られなくなるのか ~今どきのテレビ視聴の実態と今後の行方~」

OTTの台頭、マルチデバイス、タイムシフト・・・
メディア利用行動が多様化する中、多チャンネル視聴の実態はどうなっているのか。
多チャンネル放送研究所が実施した調査結果などをもとに、
今どきのコンテンツと放送メディアの利用について、メディア調査・分析の専門家たちによる
ディスカッションを行います。

パネリスト

株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ
統括責任者
奥 律哉氏

【プロフィール】

1982年㈱電通入社。ラジオ・テレビ局、メディアマーケティング局などを経て現職。主に情報通信関連分野について、ビジネス・オーディエンス・テクノロジー視点から研究開発を行う。2018年1月から電通総研フェロー。著書に『ネオ・デジタルネイティブの誕生~日本独自の進化を遂げるネット世代~』2010年3月(共著、ダイヤモンド社)、『情報メディア白書2019』2019年2月(共著、ダイヤモンド社)など。 総務省「放送を巡る諸課題に関する検討会」、「放送事業の基盤強化に関する検討分科会」構成員。放送批評懇談会理事、企画事業委員会副委員長。

株式会社ジュピターテレコム
ケーブルTV事業企画部長
須藤 修司氏

【プロフィール】

1987年㈱ビデオリサーチ入社。消費者行動分析、サービス開発などを経て1999年ネットレイティングス㈱(現ニールセンデジタル㈱)の日本法人立上げに参加し、Web視聴率のシニアアナリスト。2004年より㈱ジュピターTVでリサーチ部長としてムービープラス、J SPORTS、ディスカバリーチャンネル等を担当する一方、衛星放送協会(CAB-J)で機械式ペイテレビ接触率立上げに尽力。2007年㈱ジュピターテレコムとの合併を経てテレビプラットフォーム、通信事業者、アドバタイザー、エネルギー事業者と放送局(番供)の立場からメディア/マーケティングリサーチに従事。業務の傍ら大学院博士後期課程にて、国内外の学会で研究活動中。専門領域はサービス研究、メディア人類学。 

多チャンネル放送研究所
視聴者研究グループ副主査
清正 徹氏

【プロフィール】

一般社団法人衛星放送協会 多チャンネル放送研究所研究員
1967年、福岡生まれ。
㈱衛星チャンネル 広告営業部長、編成企画部長、
㈱IMAGICA TV(現 ㈱WOWOWプラス)編成制作局長、㈱IMAGICA FTV 取締役FOODIES事業部長を経て、㈱WOWOWプラス メディア営業局長(現職)
元衛星テレビ広告協議会 事務局長代行。

モデレーター

多チャンネル放送研究所
所長兼主任研究員/一般社団法人衛星放送協会 理事
音 好宏氏

【プロフィール】

一般社団法人衛星放送協会理事、同協会附属機関である多チャンネル放送研究所所長兼主任研究員
1961年、札幌生まれ。専門はメディア論、情報社会論。
日本民間放送連盟研究所所員、コロンビア大学客員研究員を歴任。
現在、上智大学文学部新聞学科長・教授。その他衆議院総務調査室客員調査員、NPO法人放送批評懇談会理事長、全日本テレビ制作社連盟理事を務める。

ホールB5(1)定員:120名

14:00-15:30

「4K時代を迎え、コンテンツ未来戦略」

衛星放送協会の4K・8K委員会、ケーブル委員会にて、共同開催します。4K8K、5Gと、技術・市場変化が激しい中、視聴者は何を選び、何を望んでいるのか? ケーブル、チャンネルの次世代リーダーと徹底討論します。

パネリスト

総務省情報流通行政局
衛星・地域放送課長
井幡 晃三氏

【プロフィール】

1993年郵政省入省後、通信政策、放送政策関係の業務に従事。総務大臣秘書官、放送政策課企画官、放送コンテンツ海外流通推進室長等を経て、2017年より現職。

株式会社ハートネットワーク
代表取締役専務
伊藤 直人氏

【プロフィール】

1989年(平成元年)に旧新居浜テレビネットワーク株式会社に1期生として入社。営業から始め、技術、制作、総務とほぼ全ての部署を経験し2008年に取締役に就任。就任後は、地元自治体と防災システムの構築やICTまちづくり事業を推進。2015年から、新居浜市総合文化施設の指定管理責任者として、地域の文化・芸術の発展を目的に施設の運営・管理を行うと共にコンテンツ作りにも注力する。その成果として、市制施行80周年となる2017年にふるさと映画製作を自治体に提案し実現。2018年12月に全国公開された。

株式会社ジュピターテレコム
執行役員 ケーブルTV事業部門副部門長
高橋 邦昌氏

【プロフィール】

1994年住友商事㈱入社。1995 年 住友商事とTCI社の合併会社である㈱ジュピターテレコムにセールスマネージャーとして出向。1999年米国AT&Tブロードバンド社に出向し1年間マネジメント研修を受ける。2000年㈱ジュピターテレコムへ帰任。その後、放送事業部戦略部長、デジタル推進室長、理事 営業推進本部長を得て2012年㈱ジェイコム東京代表取締役社長に就任。現職は執行役員 ケーブルTV事業部門副部門長。 

株式会社ジュピターテレコム
地域メディア本部 J:COMプロダクション関東
田島 洋一氏

【プロフィール】

「ジャパンスポーツチャンネル」「スポーツ・アイESPN」そして「J SPORTS」と20年間スポーツ専門チャンネルにてR&D、新規事業、制作、企画営業を担当。
入社当時から番組制作と他部署の二刀流で様々なスポーツジャンルを担当。現在も企画制作部のプロデューサー。
2014年高速移動する被写体と飛行機での空撮による8K映像制作を民間放送事業者として初めて挑戦。さらにオンボード映像を同期した4K×4面マルチ映像で8K画面を表現。
2015年には、時速300km/hを超えるレースマシンに4K小型カメラを搭載しレース中のオンボード撮影。元F-1ドライバー中嶋悟親子の60分ドキュメンタリーを制作。
衛星放送協会オリジナルアワードにて、ドキュメンタリー部門、教育・教養部門にて3度の最優秀賞を受賞。

日本映画放送株式会社
執行役員 編成制作局 局長
宮川 朋之氏

【プロフィール】

1998年の日本映画専門チャンネル、時代劇専門チャンネル開局時から編成、企画を担当。ドラマ・映画プロデューサーとして、2011年からオリジナル時代劇「鬼平外伝シリーズ」、「新・御宿かわせみ」(’13)、「池波正太郎 時代劇スペシャル 顔」(’16)、「藤沢周平 新ドラマシリーズ」(’15~)など全19作品の企画・プロデュースを担当。主な劇場映画に、『LIAR GAME The Final Stage』(’10)、『最後の忠臣蔵』(’10)、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(’16)、『海辺のリア』(’17)など。企画・プロデュース最新作は、藤沢周平原作、瑛太/橋爪功出演「闇の歯車」(’19)。 

モデレーター

一般社団法人衛星放送協会
理事 4K・8K委員長
(株式会社東北新社:シニアマネジメント デジタルメディア事業部長 兼 営業推進センター長)
三上 義之氏

【プロフィール】

1998年に㈱東北新社入社。㈱スター・チャンネル出向中は編成を10年近く担当し、編成部長、マーケティング部長を兼任。
帰任後は編成部門、営業部門それぞれを経験し、グループチャンネルの取締役を経て、同社シニアマネジメント デジタルメディア事業部長としてメディア事業全体の責任者を務める。
2017年㈱ザ・シネマ代表取締役社長就任。
2018年一般社団法人 衛星放送協会 理事就任、4K・8K委員会委員長。
2018年一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟 理事就任、番供等事業者部会部会長。

ホールB5(1)定員:120名

16:00-17:30

日本ケーブルラボ「次世代の映像サービスについて」

業界ビジョンとサービス化ロードマップ
今後激化する競争環境の中で、ケーブルテレビ業界がどうあるべきかをご紹介します

講演者

日本ケーブルラボ 事業企画委員長
株式会社ジュピターテレコム お客様サポート本部 副本部長
平田 晃氏

【プロフィール】

・1993年4月国際電信電話株式会社(現KDDI入社)
・2001年よりケーブルインターネットプロバイダ事業に従事。
・2005年 IP電話サービス(現ケーブルプラス電話)の端末開発・事業化を担当。
・2006年よりJCNにて、傘下のケーブルTV会社の事業運営・サービス導入に従事。
・2012年 KDDIと共同でAndroidベースのSTBを開発し、JCN商用サービス化(第60回 前島密賞受賞〕
・2014年よりJ:COMで事業戦略を担当し、2016年よりJ:COMの全社ビックデータ活用の組織(データ戦略企画部)を設立・運営。
・2019年4月より現職。お客様体験価値〔CX〕向上及びDX化を全社施策として推進中。

高度な映像配信技術
ライブ映像の効率的な配信方法をご紹介します

講演者

日本ケーブルラボ 技術委員長
株式会社ジュピターテレコム 技術企画副本部長
元永 康則氏

【プロフィール】

2014年4月 株式会社ジュピターテレコムへのジャパンケーブルネット株式会社(JCN)合併に伴い、同社技術企画本部副本部長に着任。
同社のTVやネットサービスのインフラの企画・開発に関わるとともに、米国CableLabsとの技術面でのリエゾン役を務めケーブルに係る最新技術の調査・評価に関わっている。
2017年7月 一般社団法人日本ケーブルラボの技術委員会委員長に就任。


ケーブルテレビの次世代映像配信技術
視聴状況に基づく放送・通信配信方式自動切換え技術をご紹介します

講演者

一般社団法人 日本ケーブルラボ
実用化開発部研究員
木谷 佳隆氏

【プロフィール】

2012年にKDDI株式会社に入社し、同年メディア・CATV推進本部の技術部隊に配属。Smart TV Boxの開発に携わり、以降は4K/8K関連の技術開発に従事し、パートナー会社とのケーブルテレビおよびIP実網上での4K/8K同時再放送トライアルを主導した。
2017年にKDDI総合研究所に出向して、次世代映像圧縮符号化技術の研究開発と国際標準化に現在も従事しつつ、2018年にケーブルラボにも出向して、実用化開発部にてケーブルテレビ向けの次世代映像配信技術の研究にも従事している。


NAB2019最新動向
映像サービス技術の最新動向について、NAB SHOW2019の調査結果を交えてご紹介します

講演者

一般社団法人 日本ケーブルラボ
事業調査部研究員
山下 博之氏

【プロフィール】

2009年に株式会社ケーブルネット鈴鹿(CCJグループ)入社し、伝送路やNW機器、サーバの運用保守や社内基幹システムの導入や運用保守に従事し、
2017年に日本ケーブルラボへ出向後は、放送・通信配信方式自動切換え技術の研究やIPv6の普及促進活動などに従事している。

ホールB5(2)定員:120名

10:00-11:00

「釣られて見る」でターゲット層を掴もう! ~制限があるからこそ演出は輝く?~

幼児番組、ゴールデンタイムにありがちなこと。それは「番組を見て欲しい人(対象年齢、性別)が、チャンネル権を持っていない」です。
そうであるなら、チャンネル権を持っている人(=視聴率の神さま)が誰かを理解し、その神さまに向けてもメッセージを送りましょう。神さまに「これなら(視聴対象に)見せてもいいかな」と思ってもらえたら、しめたものです!
視聴対象はもちろんのこと、視聴対象の周辺も巻き込むコンテンツとはどのようなものか。担当番組クックルンを例にいっしょに考えてみませんか。

講演者

NHKエデュケーショナル
こども幼児部 主任プロデューサー
川瀬 由花氏

【プロフィール】

Eテレ「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」と「ニャンちゅう!宇宙!放送チュー」のプロデューサー。
2002年入局。ディレクターとして、高知→東京→名古屋を経て、現在に至る。
高知、名古屋放送局時代は、ローカル放送のほか、地域の魅力を全国に発信する番組を制作(「NHKのど自慢」「新日本風土記」「超絶!凄ワザ」「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」「フレ☆フレ」など)
東京時代は、Eテレの青少年を対象とした番組に従事(「天才てれびくん」、「U29」、「カラフル!」「21人の輪」)。

ホールB5(2)定員:120名

12:00-13:30

コンテンツセミナー ~今、地域メディアが果たすべき役割~

放送メディアをとりまく環境の変化が著しい時代。地域密着を掲げる我々は、本当に地域に寄り添っていると言えるのか?地域メディアとして地域のために存在することに徹し、あらゆるメディア同士の連携を厭わず、より強く広く発信して行く姿勢が求められるのではないか。― 地域メディアの役割をあらためて問い直し、その存在意義を考えます。前半は(株)南日本放送中村会長の基調講演、後半はシンポジウムを行います。


第一部 基調講演 (45分)
「~鹿児島の暮らしの一部となる放送局へ~
『ふるさとたっぷり』南日本放送の取組みに学ぶ」

講演者

株式会社南日本放送
代表取締役会長
中村 耕治氏

【プロフィール】

1949年生まれ。69歳。
74年早稲田大学政治経済学部卒業、南日本放送入社。
報道部記者として、離島や農山漁村など過疎の進む地方の現状など取材。
90年報道部長、その後報道制作局長などを経て、01年専務取締役。
この間、気象・災害報道の強化やインターネットとの連携に取り組む。
06年、代表取締役社長。「ふるさとたっぷり」を社是に掲げ、自社製作番組の拡大やケーブルテレビ、コミュニティFMなど地上波以外のメディアとの連携を進める。
18年、代表取締役会長に就任。

第二部 シンポジウム (45分)
「今、地域メディアが果たすべき役割」

シンポジスト

株式会社南日本放送
代表取締役会長
中村 耕治氏

【プロフィール】

1949年生まれ。69歳。
74年早稲田大学政治経済学部卒業、南日本放送入社。
報道部記者として、離島や農山漁村など過疎の進む地方の現状など取材。
90年報道部長、その後報道制作局長などを経て、01年専務取締役。
この間、気象・災害報道の強化やインターネットとの連携に取り組む。
06年、代表取締役社長。「ふるさとたっぷり」を社是に掲げ、自社製作番組の拡大やケーブルテレビ、コミュニティFMなど地上波以外のメディアとの連携を進める。
18年、代表取締役会長に就任。

青山学院大学
総合文化政策学部 教授
内山 隆氏

【プロフィール】

青山学院大学 総合文化政策学部 教授。
専門は「映像コンテンツ産業の経営戦略と政府経済政策」。'94年学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程満期退学、同年千葉商科大学商経学部専任講師、助教授、教授を経て、現職。
これまでに、 (財)電気通信政策総合研究所(現、(一財)マルチメディア振興センター)嘱託研究員、慶応義塾大学新聞研究所/メディアコミュニケーション研究所・研究員、フロリダ大学訪問研究員、公益財団法人情報通信学会副会長を兼職。
現在は、特定非営利活動法人映像産業振興機構 VIPO理事、(一社)日本民間放送連盟客員研究員、総務省情報通信政策研究所特別研究員、(一財)放送番組国際交流センター理事を兼任。

株式会社Goolight
代表取締役社長
丸山 康照氏

【プロフィール】

株式会社Goolight代表取締役社長
昭和63年4月 須高ケーブルテレビ株式会社入社
平成16年6月 常務取締役就任
平成18年6月 代表取締役社長就任(現任)
平成23年5月~平成27年5月 日本ケーブルテレビ連盟理事 信越支部長
平成23年7月~平成29年5月 日本ケーブルテレビ連盟 コンテンツ特別委員会委員長
平成25年6月~現在 日本ケーブルラボ 監事(平成29年6月~理事)・運営委員
平成27年6月~現在 日本ケーブルテレビ連盟 信越支部監事
平成29年6月~現在 日本ケーブルテレビ連盟 基本運営委員会コンテンツ担当副委員長
平成30年10月~現在 株式会社ながの電力(地域新電力事業会社)代表取締役

モデレーター

日本ケーブルテレビ連盟
理事
二瓶 浩一氏

【プロフィール】

1988年電通入社。ラジオテレビ局にて、05年スポット部長・13年局次長など歴任。09年からJ:COM出向(広告営業本部長、制作本部長、CAB-J会長代行など)を経て、14年の帰任後は次世代放送担当として、総務省行政対応・配信事業・HAROiD事業/視聴ログ、など。17年6月、現職として出向。17年から2年間マーケティング塾長。現在、連盟では「コンテンツ連絡会」「人財・ダイバーシティ推進連絡会」を担当。

ホールB5(2)定員:90名

14:00-15:30

次世代の事業継続の考え方を徹底演習!実例から学べるBCPワークショップ ~地域にサービスを継続し続ける力を身につける~

実効性のあるBCPの策定が求められる中、「BCP」という計画書を作ることにより、大きな被害に見舞われても組織の存続が可能だと考えてはいないでしょうか。そのBCPも既存事業をいち早く復旧する「災害復旧」という視点に偏ってはいないでしょうか。東日本大震災では既存事業を復旧したものの、企業が存続できなかった事例が数多くあります。それらの実例を踏まえ、次世代の事業継続(BC)の考え方を解説します。また、企業が存続するためには、事象が何であれ収入と支出のバランスを合わす商売継続(BC)が必要です。従来の災害時の事業継続という視点から、災害以外でも商売を継続するという視点でのワークショップを体験していただきます。

講演者

一般財団法人 危機管理教育&演習センター
理事長
細坪 信二氏

【プロフィール】

1964年 北海道登別市生れ
1995年 阪神大震災を契機に米国の災害危機管理を学ぶ
1997年 米国より、BCPの概念、CERTトレーニングを導入 東京で活動を始める
2006年 特定非営利活動法人事業継続推進機構 理事に就任
2010年 一般財団法人危機管理教育&演習センター 理事長に就任
2019年 株式会社Team HOSOTSUBO 代表取締役に就任
政府、地方自治体、企業、個人、ボランティア団体に対して災害対策及び危機管理、BCの普及啓発活動を実施している。

ホールB5(2)定員:120名

16:00-17:30

番組制作における放送倫理と危機管理 ~具体的な事例から学ぶ~

番組制作をするうえで放送倫理や危機管理の重要性を適切に理解することは欠かせません。一方で、どんなセンスを磨くことが重要なのか、真正面から話を聞く機会は意外と少ないものです。今回はNHKの新採研修で使用している教材を活用しながら、放送に携わる人が身につけておく一番基本的な部分を分かりやすく解説します。

講演者

日本放送協会
編成局計画管理部 専任部長
江口 貴之氏

【プロフィール】

愛知県出身。京都大学文学部卒業後、1989年NHK入局。ディレクター、プロデューサーとして番組制作に従事。
「ひるどき日本列島」「たべもの新世紀」「難問解決!ご近所の底力」「産地発!たべもの一直線」など、地域の様子を伝える番組を長く担当。函館放送局、熊本放送局にも勤務。
NHKエデュケーショナルでは、経営計画立案や業務全般にわたる危機管理、著作権管理などを統括した。
2017年より現所属。業務委託統括として関連団体や外部との取引を管理、放送倫理や危機管理に関わる業務相談に日々対応している。

ホールD1定員:100名

10:00-11:30

JDSが考えるケーブルプラットフォームを活用したサービスについて

当社は、「デジタル化の先にある新たなメディアライフ」の創造を目指し、ケーブルテレビサービスの高度化を支援し、業界の更なる発展に寄与していくことを目指しております。デジタル放送配信技術の高度化にとどまらず、当社が展開するケーブル・プラットフォームを日々進化させ、ケーブル事業者様のサービスに新たな価値を生み出すことをお手伝いいたします。
本セミナーでは、4K放送やIP映像配信、ケーブルIDプラットフォーム等を中心に、JDSが考えるケーブルプラットフォームに関する最新の取組みと将来像についてご紹介いたします。

講演者

日本デジタル配信株式会社
取締役専務執行役員
橋本 幸典氏

【プロフィール】

1993年 日商岩井(株)入社。2008年 東京急行電鉄(株)入社、当社営業企画部出向。2008年 当社事業推進室長。2009年 当社常務取締役。2014年 当社取締役専務執行役員(現在)

ホールD1定員:100名

12:00-13:30

For The CATV Industry ~更なる成長に向けた事業基盤強化の実現~

KDDIは、ケーブルプラス電話を中心に、ケーブルプラスSTB、ケーブルプラスHOME等、CATV業界の成長を念頭にさまざまなサービスを展開すると同時に、CATV事業者様が抱える課題にも取り組んでまいりました。2020年の東京五輪に向けて、放送・通信サービスを中心した高度化及び多様な視聴形態への対応、新たな事業分野の創出や人材不足などの課題を抱えられていることと思います。これらの課題に取り組むにあたり、より一層のコスト削減、業務効率の改善、営業強化を通じ、CATV事業者様の経営基盤をより強固にすべく、KDDIはソリューションパートナーとして全力で取り組んでまいります。

講演者

KDDI株式会社
メディア・CATV推進本部 ソリューション企画部 部長
向吉 智樹氏

【プロフィール】

非表示

KDDI株式会社
メディア・CATV推進本部 ソリューション企画部 ソリューション企画グループ グループリーダー
遠藤 光英氏

【プロフィール】

非表示

ホールD1定員:100名

14:00-15:30

JDSが考えるケーブルプラットフォームを活用したサービスについて

当社は、「デジタル化の先にある新たなメディアライフ」の創造を目指し、ケーブルテレビサービスの高度化を支援し、業界の更なる発展に寄与していくことを目指しております。デジタル放送配信技術の高度化にとどまらず、当社が展開するケーブル・プラットフォームを日々進化させ、ケーブル事業者様のサービスに新たな価値を生み出すことをお手伝いいたします。
本セミナーでは、4K放送やIP映像配信、ケーブルIDプラットフォーム等を中心に、JDSが考えるケーブルプラットフォームに関する最新の取組みと将来像についてご紹介いたします。

講演者

日本デジタル配信株式会社
取締役専務執行役員
橋本 幸典氏

【プロフィール】

1993年 日商岩井(株)入社。2008年 東京急行電鉄(株)入社、当社営業企画部出向。2008年 当社事業推進室長。2009年 当社常務取締役。2014年 当社取締役専務執行役員(現在)

ホールD1定員:100名

16:00-17:30

JCC プラットフォームサービス&ソリューション2019

ジャパンケーブルキャスト(JCC)は『放送サービスのリーディングカンパニー』を目指し、ケーブルテレビサービスの高度化に向けた様々な取り組み・ソリューションの提供に取り組んでおります。
本セミナーでは高度ケーブル自主放送およびIP放送のプラットフォームサービスを中心に、ご紹介いたします。
ハイブリッドキャストの活用や、4K独自コンテンツの配信等、高付加価値サービス提供に向けた検討や取り組みにも併せてご注目ください。
ジャパンケーブルキャストは、ケーブルテレビ事業者様の放送高度化を全力で支援して参ります。ぜひご来場ください。

講演者

ジャパンケーブルキャスト株式会社
代表取締役社長兼COO
大熊 茂隆氏

【プロフィール】

1989年 4月 日本通信衛星株式会社(現スカパーJSAT株式会社)入社
2002年10月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 出向
2007年 4月 当社 入社 技術本部長
2008年 6月 当社 取締役 技術本部長
2013年 5月 当社 専務取締役 技術本部長
2015年 6月 当社 代表取締役社長
2018年 6月 当社 代表取締役社長兼COO 社長執行役員

ジャパンケーブルキャスト株式会社
取締役 専務執行役員 営業本部長
原 仁美氏

【プロフィール】

1995年 4月 外資系コンピューターメーカー 入社
2011年 4月 外資系ネットワーク機器メーカー 入社
2017年 3月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 入社 執行役員
2017年 4月 当社 執行役員 営業本部長
2019年 3月 当社 取締役 専務執行役員 営業本部長

ジャパンケーブルキャスト株式会社
ソリューション事業部 部長
明石 創氏

【プロフィール】

非表示